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ああ いいお天気
今 バラの最盛期だけれど、紫陽花がそろそろ咲き始めている。
梅雨近しということか・・・。
もっとも紫陽花のそれは花弁ではなく萼(がく)ということだけれど、
素直に花として鑑賞すれば善いと思う。
パープルよりもバイオレットが好きだなあ。

いままでWindowsXPでCubase ST4 を稼動していたが、
最近MacBook Pro(メモリー4GB)を購入したので、
LeopardにCubase ST4 とFireface800のドライバーをインストールする。
その作業の早さと、1394a接続したPremium2を一発で認識してくれたことに感激。
Fireface800は1394bで接続し、
とにもかくにも音がでたことにひと安心。
今後bootcampでWindowsXPをインストールし、RAMDiskにCubase ST4をいれないと・・・
先輩たちは64ビットVistaに移行しようとされているが、
まあ・・、ぼちぼちやることにしよう。
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今日は朝から快晴だったが、夜には雨になるらしい。
明日は母親をバラ園に連れて行きたいのだが、
はてさてどうなることやら・・・。

プライトロンからTracking Messageが届いた。
今回は2KVAが3個 3KVAが1個 そしてトロイダルチョーク10H.400mAが1個だ。
今まではフェニックスのRコアトランスを合計7KVA使用してアイソレートしていたが、
大阪の先輩にプライトロンを教えてもらって前回1.5KVAをDAC専用に投入してみた。
前々からその存在は知っていたのだが今回使用してみて、
その高品位なパーフォーマンスとコンパクトな佇まいにノックアウト!
結果、前記のように5個も追加発注とあいなった。

それぞれの機器にアイソレートトランスとして接続するのであるが、
MAcBookProに対してはトランスの2次側を直列接続にし、
230Vの交流にした後チョークインプット整流でおよそ200Vの直流にして供給の予定。
いま現在もRコアでコンデンサーインプットのDC200Vを供給しているが、
プライトロンのトロイダルとチョークの威力がいかがなものか、
楽しみ(苦しみ)の種は果てしなく尽きないのである。

プライトロンからチョークコイルが届いた。10H400mA
いままではアイスパワーとFireface800にそれぞれチョークインプット電源を配していたが、
これでMAcBookProとPremium2にもチョークインプットによる直流を送ってやることができる。
チョークインプットの利点は
・電圧変動が少ない
・奇数倍の高調波電流が伝わりにくい
・効率が良い
などと言われているが、私にはよく判らない。
採用の理由は「音が良い」・・・ それだけのこと。
もちろんチョークインプットならなんでもよいわけではなく、
使用するチョークコイルによって結果は反転する。
これはもうなんにでも言えることで、
曰く、フィルムコンは電解より良い。
曰く、CDよりもLPが良い。
曰く、半導体よりも真空管が良い。etc・・・
それらは「何をどう使うか」で結果はコロコロ変わってしまう。
チョークコイルの場合も高品位なコイルを選び、
臨界電流や磁気飽和に留意して使用しなければならない。

役に立たないオーディオ歳時記さんにリンクさせていただきました。
jillartさん、ありがとうございました。
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昨日に続いてプライトロンから荷物が届いた。
そのときに消費税を払うわけだが、購入金額が先回の5倍なのに
消費税額がおよそ10倍なのに驚いた。
問い合わせてみるとどうも先回の分が安かったらしい。
まあなにか事情があるんだろう・・・。

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そして開梱してびっくり!
ででで・・でかい!!
すでに1.5KVAは使用していてその大きさは把握していたのだが、
考えが甘かった・・
やはり3KVAの容量はだてではない。
温度ヒューズも2KVAとは違って、回路に直列に入らないので具合がよさそうだ。

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しばらくは置き場所を検討しながら眺めていることにしよう・・・。

チョークを換装した。

DSCN0003_convert_20080601143412.jpg


上の写真 手前左がアイスパワー(デジタルアンプ)用電源 手前右がFireface800用電源
左奥がアイソレート用Rコアトランス 右奥がジーメンスフィルムコンデンサー
今回はアイスパワー用のチョークをRコアからトロイダルに換装した。
当初はMacBook Pro用に使用するつもりだったが、
急遽アイスパワー用に試用してみた。

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これがRコアチョーク 左側が中身である
これは元々シングルのアウトプットトランスで
ギャップがあるので直流を流すことができることから
チョークに流用していた。
他に良いチョークがなかったからだが、
今回プライトロンのトロイダルチョークがどんなパーフォマンスをしめしてくれるか?

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で、試装してみた。乗せて繋いだだけであるが・・・
まだ通電したばかりなので音に言及するのは差し控える。
(実はボキャブラリーが貧困でうまく表現できないだけ)
しばらくエージングしてみよう。

reopardに浮気してほぼひと月になる。
そろそろwindowsに復帰して、ダイナブック上のcubase
とMacBook Pro上のcubaseの比較でもしようかと作業を始めた。
BootcampでwindowsXPをインストールし、マイティーマウスが使えるように設定してから
FF800のドライバーもインストール。
続いてRAMDISK上にcubase studio4をインストールして再起動。
よ~し、一丁聴いてやるぞ・・・と意気込んだのだが、
RAMDISKのバックアップを取り忘れていたので、
Bドライブはカラッポ!
そこで時間切れになったので、続きは明日とあいなった。
それはそれで楽しみなのだが、頭の中はVista64がうずまいている・・・。
明日あたり近所の販売店(職場が日本橋なので)に駆け込むかもしれない。

今日は参った・・・。
Bootcamp上のXPにFF800やCubaseをインストールしていざ音だし。
ん?音が途切れる・・・
レイテンシーの設定かなと256から512→1024へと上げていったが、
しまいにはバリバリとすごいノイズをを出し始めた。
マイティーマウスのレスポンスもぎこちない。
こりゃあダメだ・・・ どうしよう・・・
まあダメなら元どおりMacでいくかなどと思い巡らせながら、
Windowsのチューニングをしてみることにした。
以前ダイナブック(Pentium M)でやっていたときはデフォルトでも問題なかったのだが、
作業を進めていくうちに次のようなことがわかった。
DualCoreのシステムはバックグランドサービスを優先させることが必須のチューニングで、
これを行わないと、特に低レイテンシ時にノイズが乗ることがあるらしい。
それとDualCoreのCPUはSingleCoreOpteonなどと比較して低レイテンシに弱い傾向があるので、
OSの起動オプション/usepmtimerを付ける事によって、低レイテンシ時の動作を改善しなければならない・・・そうだ。
そうか・・前はPentiumMだったけれど、今回はDualCoreだからな・・・。
で、やってみるとかなり改善されてひと安心。
しかしやはりまだときどき途切れるし、バリバリノイズもたまにでてくる。
レイテンシーが1024なのにもかかわらずだ。
う~ん まあしばらくお付き合いしてみるか・・・。
あ~あ。Visita64が遠のいてしまったなあ・・・。
でもしゃくにさわるから、帰りにVista64買って帰ろうか・・・?

仕事を終えて帰宅し、パソコンを覗いてみるとコメントを戴いていた。
PC_Audioさん 大天使心得さん ありがとうございます。
このような貴重なアドバイスはなかなか自分ではみつけられないもの。
明日は家庭サービスデーなので、逸る気持ちをなだめすかして明後日を待つことにしよう。
実は仕事帰りにVista Home Premium SP1x64 DSP版を買ってしまった。
しばらくは神棚にお供えしておこうか・・・。
なにはともあれPC_Audioさん 大天使心得さん ありがとうございました。

今日は予定外にバタバタと雑用が入り、
Windowsのメンテナンスは行えなかった。
そのかわりというわけではないが、プライトロンのチョークのインプレを書かせて頂く。
それまでのRコアと比べるとダイナミックレンジが広がり、
特に低域がエネルギッシュに変化した。
私のオーディオとジャズの師匠である奈良のA先生もそうおっしゃってくださったので私の独りよがりではないと思う。
なにせこのA先生は超人的な聴音楽力を持っていらっしゃる。
決して聴音力ではなく聴音楽力(私の造語)なのだ。
このチョーク、詳しいスペックは載っていないが、
おそらく直流抵抗などもRコアより低いはずだ。
とはいえその変化度合いは僅かなもので、
コストパフォーマンスはあまり良いとはいえない。
しかし、こうなると(どうなると?)コストパーフォーマンスなどと言ってはおられず、
行くところまで行ってやろうという基本姿勢を遂行するのみである。

6月5日にFireface 400 / 800,のドライバーが更新されている。
driver for Fireface 400 / 800, version 2.89.
明日更新しておこう。

Vista64bitにチャレンジ中である。
ことのおこりは・・・
XP SP2でぶちぶちノイズが出て悩んでいたところ、
PC_Audioさんと大天使心得さんにアドバイスを頂いてhotfixをあてこんだ。
しかしながらノイズが消えない。
この処置は元々インストール直後のOSに上書きせねばならないのに、私はあとでいれたからかな・・?と思い、
それなら全て削除してクリーンな状態からSP3を入れてやれと、
Mac上からWindowsのパーティーションを削除した。
そこであらためてWindowsをインストールしようとしたら、なんとそのディスクが見当たらないのである。
しょうがないから(いい機会だから)Vista64bitをインストールしたわけだ。
そしてLeopardのディスクをセットし、Bluetoothも設定し、続いてbootcampも2.1にアップデート。
そして Fireface800 cubase studio4もそれぞれ最新バージョンをインストールして再起動。
さあ、いかがあいなったか・・・?
プチッ プツッ ああ・・・・ ダメだこりゃ。
プロセッサーはT8300だが、チップセットは判別ソフトをダウンロードしたけれど、ファイルが開けず判別できず。
DualCoreのCPUがなにかと噛み合っていないのか・・・。
Fireface SettingsにもErrorsがガンガンはいっている・・・。

OSのアップデートもしなくちゃあ・・・。
QSoft RAMDriveにはまだまだ手が廻らない。
まあいいさ、なんとかなるだろう・・・。とつぶやいたのだった。

その後OSのアップデートを行うとノイズは少なくなった(模様)。
音飛びはやはりときどきするようだが、まあなんとか聴けている。
再生音はMac上のほうが良いように聞こえるし、
もちろんError報告もゼロだ。
ただひとつ加山雄三のダブルトラッキングのボーカルの分離は異常に良い。
いままで徐々に良くなってきていたのだが、
Vista64での分離は格段に良い。
一方でいつもの愛聴盤であるMJQのeuropean concertや
COUNTBASIEのKANSAS CITY 7では、そう差異は感じられない。
まあ、これは多分に精神的な安定度が影響しているので、
まだなんとも言えないだろう。




 

今日は好い天気の日曜なので、行楽に出かけておられる方も多いだろう。
Vista64は相変わらず時々音飛びをする。
ライトコンバインの無効化や、DualCoreでは重要な、システムのタイマーの変更がVistaでは設定変更できないので、そのままになっているのが気がかりなのだが・・・。
WindowsXP SP3への一時退避も選択肢にいれているが、
dynabookのWindowsXPでもMacBook ProのLeopardでも再生は可能なので、ちょっと頭を冷やそうと思う。
仕事帰りに炭焼き焼き鳥で生ビールをグイッとやるのが楽しみだ。

大天使心得さんやPC_Audioさんのアドバイスに従い、
Vista64を再インストールした。
その際発見したのはBootCampのアップデータを選び間違っていたこと。
BootCamp Ver2.1にはXP SP3用
Vista64用が別途に用意されていた。
で、今回はしっかりVista64用を選び、FirefaceのドライバーもVer2.89にしてある。
チューニングはバックグラウンドを優先だけチェックして・・・。
さあ、今度はどうかな?
結果は・・・ダメだった。

音飛びもするし、しばらく再生しているとバブブブブ・・・とノイズの嵐!
むむむむ・・・ いつかリベンジしてやるぞ・・と心に誓った。

皆さんとっくにご存知だとは思いますが、PlexTools ProfessionalのVistaへの対応策です。
http://www.plextor.jp:80/pc/products/plextool/ptp_vista.html

昨夕よりXPに戻しはじめた。
今朝XP SP2をインストール後ただちにSP3にアップデートし、
CuebaseとFirefaceは付属ディスクバージョンでまずは音出し。
状況は変わらない。プツッ パチッ しまいにはブババババ・・・・。
ふむふむそうか、なかなかやるな・・・と、次にCuebaseに最新のHotfixをあてこみFirefaceを2.89にアップデートして、
これならどうかと試行する。
やはり同じだ。
メモリー(4G)も接点を磨いて差し替え、OSのチューニングはバックグランド優先と音源の停止だけ。
プロジェクト設定は16bitでも24bitにしても変化はなし。
レイテンシー1024にしてもノイズはとまらない。
リベンジどころか見事に返り討ちにされた。
ここはひとつ臥薪嘗胆。捲土重来を期する。
それまではLeopardのお世話になろう。

玄人志向ExpressCard34が届いた。
TI社製XIO2200チップ搭載。
対応OSがWindowsと記載されているのに驚いたが、
無事Leopardで動作した。
すぐに大天使心得さんに紹介していただいた平方電気のケーブルと組み合わせて試聴する。

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グレーのケーブルが平方電気製。 
カテゴリ7LAN使用のすぐれものだ。
青いケーブルは以前DCSのPURCELLでDSD変換や176.4Kへのアップコンバートの実験をしていたときに入手したortofonの純銀コートi.Linkケーブル。
PURCELLはその後売却。
DSD変換やアップコンバートした音は私の耳にはなじまなかった。
(私の腕では使いこなせなかっただけかもしれないが)。
その名残がこのケーブルである。

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これが今までの接続。
Fireface800は1394bで接続している。

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で、今回こうなった。
Fireface800も1394a接続だ。

聴いてみた。  これはいい・・・。
視界が晴れ渡り、グリュミオーのバイオリンとワルターグリーンのピアノだけが眼前に展開する。
その音色も繊細にして滑らか。色付けがないのに艶かしい。
なにより背景が静粛。
しばらくおとなしくしていよう。
プライトロンもまだ控えていることだし・・・・・。

今日はまた日差しも強く、大阪は暑い一日になっている。

大天使心得さんからまたまた貴重なアドバイスをいただいた。
デイジーチェーンという接続状態で、
先日の私のように二つのIEEE 1394端子に複数の機器を接続すると、数珠繋ぎにデーターがバケツリレーされるしい。

自分なりに情報を検索してみて、いろいろとわかったこともあるが、
なにぶん生兵法なので、ここでは言及しない。
私と同じようにデイジーチェーンという語彙が初耳の方は(私ぐらいなものだろうが) 調べてみてはどうだろうか。

今日、少し試したいことがあって再度Vista64をインストールした。
それはそれで目的の検証はできたのだが、
肝心のCubase studio4での音楽再生はいまだ完遂できずにいる。
どなたかMacBook Pro MB133J/Aをお使いの方はいらっしゃいませんか。
いらっしゃいましたらご一報くださると感謝です。


PCオーディオ黎迷期 1

MacBook Pro MB133J/A について、しばらく話題にしないな?
とお思いの方もいらっしゃいますでしょうが・・・、
実は大天使心得さんのお勧めもありましてアップルに点検していただいております。
大天使心得さんには常日頃、陰になり日向になりご助言いただきまして、この場で御礼申し上げます。

さて、2年ほど前の話。
CEC TL-1とエソテリックP0sで私のトランスポートも平穏に落ち着いていたのもつかの間、
四国のNさんがPCでCDを再生している・・という話がA先生から伝わってきた。聞けばA先生も着手しているらしい。
「音はどうなの?」これは私。 「取り扱いはめんどうだけど、音は良い。ただし電源には工夫がいるよ。」
との返事に、眉唾の私であった。
ドイツ製のなんたらかんたら・・という機器が必要で、電源はアンプ程のお膳立てが必要で・・・。

もうすでに皆さんご存知のように、私はPCは苦手である。鬼門である。

しかし音質向上に貪欲な私は早速検証に向かった。
A先生はそれまで私と同じCEC TL-1を大改造して使っておられたが、(DACはWadia25)
その TL-1とPCオペレートによる再生を聴き比べて・・飛びました。
「話にならない!議論の余地が無い!」
私はすぐさまN氏にRMEのMultifaceを手配していただくよう依頼した。
もっともこれはN氏やA先生製作の電源が秀逸で、大容量Rコアトランス、高品位整流管、N氏手巻きのRコアチョーク、N氏直輸入のフィルムコンデンサーの功績抜きには語れない。
Multifaceに付属の電源で試聴していたら、話はそこで終わっていて、私がPCオーディオに移行することもなかったのである。
電源は重要だ。

私は早速、電源の製作に着手した。
とはいっても、いつものことでバラックだが・・・。

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写真左がSIEMENSのフィルムコン AC600V 92μ×3
山本山の海苔の缶よりもふた周りは太い筒の中に3ユニットのフィルムコンデンサーがデルタ結線ではいっている。
なので、通常使用できるのは2ユニット。
私はパラにして184μとして平滑させている。
写真右はN氏力作のチョーク。 1KVAのRコアトランスを分解し、
直流を流せるようにギャップを作るためコアを切断し、銅線を手巻きしてある。
非常に根性のいる作業である。
Nさん ありがとうございます。

PCオーディオ黎迷期 2

Nさんが私に勧めてくれたソフトはDigion2
これは使いやすさを考慮しての選択であったのだろう。
それでもPC音痴の私は手取り足取りしていただいて、なんとか音を出すことができた。
Multifaceには最初からG0sからのWordClockを注入し、Elgarと同期させている。
もちろんP0sも同期させてはいたのだが、高品位な電源を注ぎ込んだPCシステムには全く及ばない。確かにP0sのほうが音の厚みを感じさせるのだが、情報量、分解能、透明度、レスポンス、
どれもがPC軍団に及ばないのである。
(言うまでも無いが、どんなPCで、どんなCDドライブで・・・などの条件で結果は反転する。)
まあ、スイッチを入れてボタンを押せば音が出る。
この点だけがP0sの利点ではあるのだが・・・。

とにもかくにもこの時点で私はオーディオ用トランスポートと決別した。
しかし光武帝も曹操もあらばこそ、
私の望蜀はとどめを知らない・・・。

lmstさんからLilithとcubaseを教えてもらったのだ。
たまたまlmstさんも私と同じくアイスパワーを自作ケースに・・・という共通点があったので、
ブログを拝見したのがきっかけだ。
lmstさん その節はまことにありがとうございました。

Lilithは一聴して情報量の多さに感心したが、少し荒削りな音色に納得できなかった。
そこですぐさまCubase SE3を導入。
いやあ~ 実に素晴らしい!分解能が高いのに滑らかである。
高品位というのは、こういうものをいうのだな・・と納得。

だがしかし大天使心得さんのHPを愛読していた私はCubaseがStudio4にバージョンアップされたことを知る。RAMDISKの情報もキャッチした。大天使心得さん 毎度ありがとうございます。

気がつけば私のダイナブックにはCubase Studio4がRAMDISK上にインストールされていた。

そしていつのまにか、MultifaceはFireFace800にその座を譲っていたのである。
これを禅譲というのだろうか(笑)

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エソテリックG0s こいつの電源をなんとかしなければならない。
巷間、ルビジウムの評判が芳しくないが、どれほどの電源を投入したかが重要である。
また、原発の発振器の優劣だけでなく、PLL回路設計の優劣もからんでくるし、搭載しているVCXOの品位も高くなければならない・・。
ああ、悩ましい。

CDドライブ

さてみなさん。

サンドイッチはお好きですか?

ハムサンド エッグサンド カツサンド・・・

いろいろありますが、

プレミアムサンドはいかがでしょうか?

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厚切りのパンならぬ 15mmのアルミ板?ではさんでみました。

しかし今回の真の主役は上下を貫通しているステンレスボルトだ。
14mmφのステンレス棒材から削り出し、一部分ネジを切り、
先端をピンスパイク加工してもらった。
底板にインシュレーターを設置するよりも、
この貫通材でのピンポイント設置が優れている。
Kさん、ありがとうございました。

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インターフェイスはIOI TECHNOLOGY社の1394aアダプターを選択。
これはPremium2の背面に直付けできるので、
IDEケーブルを省略できてスマート。
チップは定番のオックスフォードだ。
ケーブルは・・・jillartさんに触発されて、いま 悪企み中(^^)v

1394a/b

私の限られた環境の中で1394aとbの比較をしてみた。

送り側は東芝dinabook(pentiumM) LASIE1394a/bカード(TI社チップ使用)
受け側はRME FireFace800

1394aケーブルは平方電気製CAT7仕様で皆様御用達品。
1394bケーブルはサンワサプライ製 KE-B991W これはごく平凡なケーブル。

CDドライブはpremium2 インターフェイスはIOI TECHNOLOGY社の1394aアダプターで、
デフォルトのff400 4Pポートにアダプターを介して接続。

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なお、全ての電源は抱腹絶倒規模のスペシャル電源を供給している。

そしていよいよ次の写真のようにRME FireFace800への接続を1394aとbを繋ぎ換えて試聴した。

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試聴したメンバーはA先生、若手の1000V球男RS237君、
大判写真のO氏、それと私の4人。
私以外はブラインドの試聴である。

結果は・・・・
全員一致で1394b つまりFireWire800接続が善いとの評価になった。
情報量が多いだけでなく、音像が奥に引っ込まない。
スピーカー離れが良いのだ。
私以外の三人はどちらがaなのかbなのか知らずに聴いての評価である。

私の場合、何も説明せずにいきなりこうお願いする。
「ちょっと今から同じ曲を二回かけるから聴き比べてほしい」
「その間、目は開けないで」・・・・と。
被試験者は私が何を交換したか知らない。
いや、交換していないかもしれないのだ。

先入観やプラセボは介在しないと言えるだろう。

この結果をどうとるかは皆様の判断におゆだねする。
私の独断と偏見で組み上げたシステムにおいてのひとつの結果にすぎないし、
解像力はともかく、音像は奥に引っ込んでいるほうが好ましいという方もいらっしゃるだろう。

RME FireFace800をお使いの方は
いまいちど1394bを見直されてはいかがだろうか?

熱に弱いパーツのハンダ付けにはこのハンダをお勧めする。
融点が低く、非常に作業性の良いハンダだ。

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MacBook Pro 再び

VISHAY嬢 昨日のままではあまりに可哀想なので、絹のスカーフを巻いてあげた。

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最高級の天蚕糸だ。

天蚕糸というのは高級な絹糸と思っていたのだが、ちょっと違うらしい。
普通の絹糸は蚕の繭から取り出すが、天蚕糸というのは天蚕・・すなわちヤママユ蛾の繭から紡ぎだされる。
ヤママユ蛾は普通の蚕が桑の葉を食べて育つのと違い、クタギ、コナラ、カシワ、シラカシなどの葉を食物として全国の山野に生息する。
天蚕(ヤママユガ)の繭から採れる天蚕糸はつやのある光沢としなやかさが特徴で、「繊維のダイヤモンド」「繊維の女王」と例えられるほどだ。
抵抗の女王VISHAYにふさわしいではないか!

さて、MacBook Proが二度目の点検から戻ってきた。
一度目は内装のCD-DVDドライブを交換してきたが、
そんなもので治るはずもない。
今回はLeft I/O Audioボードを交換してきた。
しかし音飛び、音切れ、音崩れの症状はそのままである。
明日は三度目の点検に旅立つ。

まあ、治りはしないだろう・・・

今日RMEのサポート情報でこんな記述をみつけた。

「2007年後半以降に出荷されているMacBook Proは、Firewireポートで使用されている通信チップが従来と仕様変更されているため、オーディオインターフェースなどを使用すると正しく動作できないことがある。RME製品の場合はFireface 400、Fireface 800が該当する。
この問題はMacのメインボードの設計に依存するもので、回避するためには、Firewire 800のポートへ接続するか、Firewireリピーターハブや、他のFirewire周辺機器を中継して接続する必要がある。」

私の場合、Firewire 800に接続しているので、MacOSXでは問題がない。
しかしwindows側ではFirewire 800接続でも音飛び、音切れ、音崩れの症状が出てくる。

まあいいか・・・ いつかどうにかなるだろう。
ならんかっても死にはせん。

ちなみに、windowsでも1曲ぐらいはなんとか聴くことができるので、
MacOS Leopardサイドとwindows Vista64サイドでの再生音の比較を報告しておこう。

DAWはcubase studio4 オーディオインターフェイスはFireFace800 
接続は1394bだ。

MacOS Leopardサイド → 音質は滑らかだが、音像がスピーカーにへばりつき躍動感がない。

windows Vista64サイド → 音像がぐっとせり出て音が弾む。

はっきり言ってMacOS Leopardサイドは使い物にならない。

(あくまでも我々仲間のブラインド試聴のみの感想)

やる気ゼロ

熱い!

うなじが焼ける!

いったいこの暑さに対するクレームは誰に言えばいいのだ・・・。

怒涛の査察からはや二夜あけ、私の心は空虚だ。

しばらくは大人しくしていよう・・。

というのは世を欺く仮のポーズで、実は査察以前よりも勝る幾千万の悪企みが渦を巻いている。

それはjillart支社長も同じ、いや支社長の場合はさらにエネルギッシュに悪企みを画策しているようだ。

私はCEOの座を一旦降り、CEO心得となった。

これは降格ではあるが、実は大天使心得さんの温情であるのだ。

CEOとなってしまうと、行き先は会長、引退の道しか残されていない。

心得であるがゆえにまだその先が期待されるのである。

大天使心得さんが心得であるのもそのような事情かもしれない、

大天使ガブリエルになってしまうと先がないのだ。
(勝手な推測、平にご容赦)

まあ、そんなわけで、(どんなわけだ)
とりあえずD-Clockを2種入手した(ゴロがいいな)

1394アダプター用の24.5760 MHzとpremium2用の33.8688 MHzだ。

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24.5760 MHzのクリスタルがしょぼいがこれでいいのだ? (知らん知らん)
(知らん知らんって、デュランデュランに似ているな)

ケースは暫定、premium2にも当分設置しない。
1394アダプター用の24.5760 MHzだけ置換してみるつもり。
順序が逆のようだが、それもまた可笑しからずや。
面白い結果報告ができるかもしれないではないか。
バラックなので効果半減かもしれないが、電源だけは超絶真空背負い投げ・・
もとい、超絶真空管整流電源からのおこぼれを供給するので、まんずまんずであろう。

CA9VJAPT_convert_20080804164233.jpg

いいかげんな設置からはいいかげんな結果しか生まれないのはわかっているが、わかっちゃいるけどやめられない植木等スタイルでいこうと決めた。

このクソ暑いときにまともなことはやっておれない。

CEO心得なればこその開き直りなのだ

そ~のうちなんとか な~るだ~ろ~お~ 



素晴らしきかな・・ 音楽

またまた激烈な熱波のお見舞いだ!

諸兄は如何お過ごしか・・・

くれぐれも熱中症に気をつけられますよう。

ところで私は昨日のブログのタイトルを見て大笑いした。

私hamond商会CEO心得のタイトルは やる気ゼロ 

対して中部支社長のタイトルは 煩悩炸裂 やる気満々 だ。

グワァハハハハ・・・・

これを笑わずにおけようか(^^)v
まったく愉快な本社支社関係である。

私もウカウカしているとCEO心得どころか平取りに降格の恐れがあるので、
今日は1394aアダプターのクロック置換を行った。

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いちおう2枚セットしたが、本日の置換は1394aアダプターのクロックのみだ。
うすっぺらいアルミケースでお恥ずかしいことこの上ない。

か細いラインもそのままだが、いずれ設置しなおさなければならないので、長いままにしてある。

暫定とはいえ本来許されない所業だが、見てみないふりをお願いする。

DSCN0354_convert_20080805165634.jpg

こんな具合に注入。

従前の記事と重複するが、今日は供給した電源を詳しく説明しよう。

まず壁コンセントからプライトロン3KVAでアイソレート。
Rコア1KVAのパワートランスでセンタータップ320Vに昇圧し整流管AZ12で整流する。
その後プライトロンのトロイダルチョークインプット整流でDC300V浄化直流を得る。

平滑コンデンサーはもちろんジーメンスの最高品位のフィルムで・・・。

一般にフィルムなら電解より高品質と思われているようだが、くだらないフィルムはやまほどあるので、審美眼を磨いて欲しい

ましてや凡庸な電解コンデンサーなどは付加してはいけない。
血を汚してはならないのだ。

そしてその浄化直流300Vをjillart支社長もぶっ飛んだというスイッチング電源に注入して、超超浄化直流12Vを得るのだ。

その出口がこれ
左側がDC12V 右側がFF800用のDC300V

DSCN0357_convert_20080805172704.jpg

そしてクロック基板のケースに接続。

DSCN0356_convert_20080805173005.jpg

このケーブルは3mほどあるので、さすがに絹巻き銀線は用意できない。
モガミ電線の無酸素銅線0.8mm二本をガラスチューブに入れて片道とし、往路復路を捻ったものだ。

まあ電源としては完璧といってもいいのではないだろうか。

さあ、電源投入

こてしらべはポップスでいこう。

ホール&オーツのファッツゴーイングオン

鳥肌がたち
目頭がジワッとくる

アースウインド&ファイアー フィーリングブルー

涙がしたたる・・・

イーグルス ベストオブマイラブ

涙が溢れて止まらない・・・。

オーバーに言っているのではない。
本当の話だ。

もちろんその曲ごとの想い出はあってのうえでだが、
曲に命が吹き込まれたようだ。

名曲はトランジスターラジオで聴いても名曲であることに変わりはないことを知らぬ私ではない。

しかしこのように空間が演奏で充満し、身体のすみずみまで浸透すると、もう為すすべは無い。

ミュージシャンが命を削ってしたためた演奏・・・

それをしっかり受け止めて吸収したときに・・・

私は、そしてあなたは、そのミュージシャンと同化する。

毒を喰らわば・・・

なにやら昨日は中部支社に激震が走ったようで、
大阪本社まで支社長の雄たけびが聞こえてきた。爆

さてさて、これから何度雄たけびを聴くことになるのやら
楽しみは尽きない。

なにしろhamond商会のモットーは 毒を喰らわば皿までであるから、中途半端なことはご法度なのだ。

というわけで、毒皿路線を邁進する私は昨日満足したばかりのD-Clockに魔手を伸ばした。

DSCN0361_convert_20080806154035.jpg

右側のユニットになにやらピカピカ光るコンデンサーが見えると思う。
コレが必殺皮剥きブラックゲートFKだ。
まだ絹は巻いていない・・・

容量は100μ 元々は1000μの凡庸ケミコンが入っていたが、当社の機器には凡庸ケミコンが居座ることは許されない。

そして高品位コンデンサーといえども、そのまま使うのはhamond仕様ではない。

皮を剥いで絹を巻く、徹頭徹尾グレードをあげる

1000μと100μでは一桁違うが、そこは判断している。
コンマ一桁違ってもダメなところは駄目だが、ここは大丈夫だ。
ときと場合によるが、私は量より質を優先する。

これは供給している直流が完璧なものであるのにも関連しているが・・・。

そして裏工作・・・もとい裏面工作。
DSCN0359_convert_20080806155617.jpg

電解コンの足にSEコンデンサー100pFをパラる。

SEコンはコンデンサーの帝王だ。

さて、音はどうだか・・・

さらにジェントルかつデリケートになったようだ。

いつもながらの愛想の無いインプレだが、私の表現力はそんなものである。

ここでお断りしておくがD-Clockの裏面はベタアース基板になっている。
なのでグランド側はハンダごての熱を極端に吸収するので、つい熱を加えがちになってしまった。
これは各デバイスにとって良くないことなので、そのあたりのリスクは理解していただきたい。
かく言う私も2枚目の基板に手をつけるかどうか、ためらっている。
まあやりますが・・・

止めネジも鉄製のようなので、真鍮に交換せねばならない。

どこか一箇所でも手を抜くとピュアな再生は望めないのだ。




アナライズ

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、
今日は素晴らしく爽やかな天気だ。

しかし私の装置は落ち着かない状況で心に翳りを落としている。

まずは今回変化した条件を洗い出してみる。

CDドライブのpremium2は2006年製造で1年以上使い込んだものから、2008年製造の新品に換わった。基板を観察すると中枢のICの型番も変わっている。

DSCN0431_convert_20080924152821.jpg DSCN0430_convert_20080924152859.jpg

YC7HS5ZKNOからYC7HS7QKNOに変わっている。
音質に影響があるかどうかは不明だが新品というのはマイナス要因。

設置もバートバカラック ではなくてバラックだ。

DSCN0428_convert_20080924153536.jpg DSCN0427_convert_20080924153624.jpg

下側が従来のもので、今回の試験機は文庫本をはさんで上に乗せただけ。

これではダメだ。比較にならない・・・。

文庫本を外してタオックを挟んでみたらフォーカスはシャープになったが、スピーカー側に引き込んだ音像は依然として前に出てこない。

D-Clockからの信号は実はグランド側を浮かしている。
最初、わざわざパターンを削ってアース用のランドを作ってグランドに落とした(下写真)のだが、なぜか動作しなかった( 私の作業上の失敗かもしれない)
試しに先達の作法を見習ってグランドを浮かしたら動作した。
DSCN0424_convert_20080924155300.jpg

しかしこれはどう考えてもイレギュラーなので、検討の余地があるだろう。

私としては信号ケーブルが怪しいのだが、とにもかくにもD-Clock premium2 同軸ケーブル それぞれの熟成を待ってみよう。

今日の一言

待てば回路(海路)の日和あり


陰の声・・・ 世の中そんなに甘くない





やりました(^^)v

CDドライブpremium2に高性能クロックD-Clock33.8688 MHzを注入したのに、
一向に出てくる音が冴えない・・・。

音質が冴えないだけでなく、音像がスピーカーの奥に引っ込んで出てこないのだ。
乾板おやじ氏もA 先生も口を揃えて・・・というよりも、顔を顰めて指摘された。

まあ、私としては「待てば回路?の日和あり」とタカをくくりながらも、内心の動揺は隠しようもなく、
グランド問題など如何にして解決しようかと頭をひねっていたわけだが、
「おおそうだ、D-Clockの出力電圧は3.3Vでいいのか?」
という疑問が浮かび早速5Vに修正してみた。
グランド未接地では対グランド電位が不確定(かつ不安定)であるが、接地すると3.3V正味の波高に確定されてしまう。
やはり確定されるのなら正味5Vでなければ動作しないのではないか・・・と。
そして5V確定ならグランドを接地しても動作するのでは・・・ともくろんだわけである。

出力を5Vに設定して、まずは元のホット側のみの接続で試聴・・・。

音質は少しマシか・・・ しかし音像は引っ込んだままだ。

よしよし・・・ ではグランドを接地。

DSCN0424_convert_20080924155300.jpg


さあ。認識するかしないか・・・ 丁か半か・・・

やりました。認識しました。(^^)v

音はどうだ・・・・

えいやっ

おお 少なくともトラブル前の音だ♪

聴きこむにつれクロック注入前よりも善くなっているのが判明してくる。

音像がスピーカー離れして前に定位している。

やはりグランドを接地する前の音はダメだった。

だがしかし、欣喜雀躍というほどではない。

クロック注入で、気絶するほどの音を期待していたのだが・・・。

最近、善くてあたりまえ という傲慢というか贅沢な心持ちに支配されていて、
これは自重かつ反省しなければならない。

しばらくこれで様子をみよう。

追記

ここで皆様にひとつ情報を 私はとある事情で自ら壊してしまったpremium2の修理見積もりをシナノケンシに打診してみました。するとなんと、その金額は¥20,000円だったのです!最初FAXを見て一桁見間違い やったぁ~2,000円と喜んだのもつかの間、 ぬわぁ~ 20,000円!! 速攻新品を購入したことは言うまでもありません。くわばらくわばら

そして確認

D-Clock33.8688 MHz注入ポイントのグランド接地を確定したPremium2は、さらに音の分離度が高まり好調である。

空間の表現もワンステップアップだ。

pcxのバーゲンが待ち遠しい(^^)v

しかしここで ふと浮かんだのはIEEE1394変換基板のIOI TECHNOLOGIES FW-142AIV+に供給しているD-Clock 24.5760 MHzの出力電圧だ。
資料では3.3Vになっているが、果たして実際の動作状況はどうなのであろう?

そこで早速検証してみた。

DSCN0436_convert_20080928133411.jpg

ノーマルの変換アダプターを裸にして装着。
我が盟友はヘマをして一基オシャカにしたらしいが、常に冷静沈着な私はそんなヘマはしない(^^)v

的確にプローブをあてる。

DSCN0438_convert_20080928133456.jpg

おお、あたり前田のクラッカーてなもんや三度笠というわけで、綺麗な正弦波がでた。
横軸が10nSであるから、1波長は40nS つまり25MHzで、p-pレベルは2.5Vと読み取れる。
なるほど、実効値だのうるさいことを抜きにしてp-pレベル2.5Vで動作している。

ゆえにD-Clock 24.5760 MHzの出力電圧は現状の3.3Vでいいわけだ。

残念・・・ これが5Vとでれば、さらなる変化が期待できたのに・・・・

などと馬鹿なことを考える毎日である。

望蜀 Ⅱ

今日は爽やかな一日だった。
日本全国各地で運動会が催されたことであろう・・・。

運動会と言えば青い早稲みかんが想いだされる。

酸っぱいけれど仄かに甘いその味には
温州みかんとはまたひと味ちがうノスタルジックな趣が凝縮されているようだ。

さて、Premium2にD-Clock33.8688 MHzを注入して早や一週間
もう慣れてきた頃合いだと思うのだが、先達の方々が口を揃えておっしゃる目から鱗が落ちるほどの改善は感じられない。

私としては気絶失神するほどの再生音楽を期待・・・というか目標にしているので、まだまだ満足できないのである。

電源はプライトロン3KVAによるアイソレート電源からRコア1KVA電源トランスをへて真空管整流プライトロンチョークインプット、ITTおよびジーメンスフィルムコン平滑300VからPHIHONGスイッチング電源でDC12V・・・あ~ながたらしい・・・ を供給しているので不足はないはずだ。

マイナス要因としては、

1. Premium2用と1394アダプター用の両D-Clockが共通電源供給
2. 付属のクロックケーブルがいまひとつ信頼できない。
3. D-Clock付属の電源ケーブルがとんでもないヤワなもの。

これらをなんとかしなくては失神できない・・・。

(その昔、グループサウンズにオックスという失神バンドがあったが、それとは無関係)

災いは・・・

またやってしまった・・・。

premium2を壊してしまった。

9月にクロックの離脱に失敗し、ほぼ新品のpremium2をオシャカにしてしまったばかりなのに・・・。

その後新品を再購入し、premium2にはD-CLOCKをめでたく注入したのはすでに拙ブログで書かせていただいたが、premium2とクロックの電源はそれぞれ別系統から供給している。

以前CDプレーヤーのクロックをあれこれ交換した際に堺のT先生から教えていただいていたのだが、CDドライブにクロックを供給しないで電源をONしておくと、暴走して壊れるらしい。

なので、いつも電源の入り切りの順番には留意していたのに、ちょっと3時間ばかり店を留守した間、クロック電源だけを落として出かけてしまったのだ。

外出から帰ってみると・・・ premium2がヒュンヒュン回っている・・・。

あわてて電源を落としたが、再投入しても曲を読み込まない。

Eドライブ自体は認識するのだが、曲を読み込まないのだ。

その後読み込むようになったのもつかの間、以降読んだり読まなかったりで、

結局1台パアである。

あああ・・・ 学習能力のない人間はみじめだ、寒さが身にしみる・・・(^_^;)

My sweet memory

ノートパソコンのメモリーを増設(交換)した。

私のパソコンは東芝のDinabook CPUはpentiumM メモリーは最初サムスン製256M(DDR333)が1枚だった。

DAWソフトはcubase studio4 インターフェイスはFF800

PCオーディオを始めてRAMDisk Tweakerを導入するにあたりIODATA製1Gを追加して問題なく使用してきたのだが、最近メモリーが安価になってきたので増設を思い立ったのである。

容量が大きいほうが良いと思ったし、1G+256Mよりも1G+1Gと2枚の容量を揃えたほうが善いと思ったからだ。追加したメモリーはハイニックス製。

さあ、これでパーフォマンスもあがり、さらに高音質になったはず・・・と意気込んで聴き始めたところがさにあらず、音像が膨らみ解像力が後退したじゃないか。

30時間ほどエージングしてみたが改善しない。

同じ1GでもIODATAとハイニックスの混用ではだめなのかと思い、IODATAの1Gを買いに走り、IODATA・1G×2とする。

が、それでもだめ。サムスン製256M+IODATA・1Gより劣る。

じゃあグリーンハウス製ならどうだと、グリーンハウス1Gを2枚購入してセットした。

う~ん・・・ 音質はまあまあだが、音像がスピーカーにへばりついてしまった。

結局サムスン製256M+IODATA・1Gに戻してしまった。

念のためサムスン製256MとIODATA・1Gの差込みスロットを相互に入れ替えてみたが、これも微妙に音の出方が変わる。

100時間以上エージングすれば結果は変わっていたのかもしれない。
それとも仮想メモリ(ページファイル)の設定を再考する必要があったのか・・・
メモリーはもう返品してしまったのだが、「システム管理サイズ」に切り替えればよかったのかも・・・


Oh! my bitter memory

悪戦苦闘の末、単なるインターネット閲覧専用に成り下がっていた私のMacbook Proが、jillart師匠のおかげで実用になりそうである・・・。
まだ手元に戻ってきてはいないが、明後日あたりから追試できそうなので追って報告したい。
jillart師匠には心より御礼を申し上げます。

追補 今回メモリーの交換にあたって大阪日本橋のショップBESTDO!のAさんSさんには驚くほど好意的な対応をしていただいた。この場で感謝の意を表させていただきます。




Macbook Pro early 2008顛末

寒い! いきなりの寒波に身体がすくみあがってしまった。

ふところにも木枯らしが吹きぬける・・・(-_-;)

何処かの垣根の曲がり角で焚き火にあたりたい今日この頃だ。

私の手元ではFF800との相性が悪くノイズの溜まり場となり、インターネット閲覧やメールのやりとりに役不足を嘆いていたMacbook Pro early 2008だが、
jillartさんに躾をしていただいたおかげでなんとか音楽再生ができるようになった。
まずはjillart師匠に深く御礼申し上げます。

既存の東芝Dinabookからワンランクグレードアップしようと企んで購入したMacbook Pro early 2008だが、RME FF800との相性が悪く、音質向上どころかノイズの嵐に見舞われ、悪戦苦闘の果てに討ち死にしたままだったのだ。その経緯は7月あたりの拙ブログにアップしている。

jillartさんが設定してくださった内容はjillartさんのブログに詳しく記載されているのでここでは割愛するが(手抜きやなあ・・・)、ようやくこれで虎の子のMacbook Pro early 2008で音楽を扱えるようになった。
FF800とはデフォルトのポートで1394b接続し、
premium2とはExpressCardで1394a接続する。
windowsはVista x64だ。

Macbookへの電源供給は付属の電源アダプターだが、AC100Vを供給するのではなく、自前のDC300Vを突っ込んだ。

さてさてその再生音質だが・・・

音色は従前の東芝Dinabook windowsXP(pentiumM)とさして違わないが、音像のスピーカー離れが悪いのが気になる。

低域もフォーカスが若干甘く、エンクロージャーが箱鳴りしはじめたようだ。

いちばん驚いたのはペギーリーをかけたとき。

精緻でテクニカルな彼女の歌唱が、おおざっぱで凡庸にしか聴こえない。
ダイナミックレンジも縮まってしまい、声色も別人というより20歳ばかり年をとったかのようだ。

これにて私のMacbook Pro early 2008は音楽再生から退場が確定した。

これはMacbook Pro early 2008のポテンシャルが低いというわけではなく、
元々相性が悪いのをむりやり設定変更で使えるようにしたため、閾値ギリギリの綱渡り動作ゆえであろう。
スペックではあらゆる点でMacbook Proのほうが上位なのだが、ままならないものである。

明日からはメールや仕事上のデータ管理に余生を送っていただくことにする。

しかし、同じノートパソコンでも銘柄によってこんなに音がちがうのなら、これからどうして機種を選んでいけばいいのだろうか・・・。
それにもまして、同じノートでもメモリの積み方で音が変わるし、私は実験していないがハードディスクでも音が変わるらしい。もちろん今回のMacbook Proでの実験でわかったように各種設定によってはもう全く異なったパーフォマンスを示すのだ。
(高性能なSSD換装によって私のマクドじゃなくてマックが生き返るかもしれない・・・という甘いあて推量もあるわけだ)
そして案外皆さんご存じないようだが、搭載しているバッテリーの鮮度によってガラッと音が変わる。2年以上使用したバッテリーをお使いの方は思い切ってバッテリーを新調することをお勧めする。そのリフレッシュされたサウンドに驚かれることであろう・・・。


ではやっとかめの今日の格言(^^)v

マックは関東! 関西ではマクド!

ちょー苦しい~ m(__)m

お知らせ
このたびご縁がありましてさもえどさんの「さもえどのオーディオ散財日誌」と相互リンクさせていただきました。
さらに、驚愕の積層コンデンサーウォールのgun_s80さん「オーディオ軍曹の改造日記」ともリンクさせていただきました。
拙ブログともどもよろしくお願い致します。
プロフィール

hamond

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
究極の感動を味わうために日夜悪戦苦闘しております。
皆様のご支援がなによりの活力剤 !
よろしくお願い致します。

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