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ボーイング B-17 通称フライングフォートレス
空飛ぶ要塞

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B-29よりも飛行機らしい佇まいで、私は好きだ。
ちなみにB-29はスーパーフォートレスと称されている。

小学生のときにレベル社のプラモデルを組み立てたのだが、
数年前にショップで同じモデル(?)をみつけたので即買ってしまった。

10数年前に訪問した宣教師のお宅で、
そのお父さんもいらっしゃり、なんとB-17 の設計チームの一員だったとお聞きして
感無量の想いだった。
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5年間放置していた武蔵の製作再開
後方は七色仮面

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下写真は30数年ぶりに新金型でリリースされたプレミアム大和、
かなりの精密モデルで、即衝動買いしてしまったが、おそらく積んでるだけ~

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いままでは他社製のエッチングパーツで精密化されていたのだが、
今回はタミヤ自社製のエッチングパーツが付属している。
これを機会にプラモデル製作のブログサーフィンをしているが、
これはこれでとんでもない世界だ。
(私は素組しかできない)

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飛行機キットも積どく~

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ゼロ戦のエンジン・コックピットはかなり精巧に組み立てるようになっている.
完成後は見えなくなる部分まで凝った造りになっている。
そういえば30年前に組み立てたタミヤ・ポルシェ934のエンジンも精巧なつくりだった。

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やっつけ作業・・・・・

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やっつけ作業でレベルB17-Fを完成させた。
隙間にパテを埋めることもなくただ組んだだけである。
しかしこの機体独特の優美なラインは魅力抜群だ。
40数年前に兄が組んだ1/48?が懐かしい

さあ、戦艦武蔵もとりあえず仕上げるぞ。

武蔵 完成

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5年放置して、ようやくできあがった。
甲板隙間のパテ修正もしないでまずは一件落着。
後方のM4シャーマンは1/16スケールだが、この戦車には特別の思い入れがある。
タミヤ模型は1963年に1/21スケールのM4シャーマンを発売して、私は祖母に買ってもらった。
本体も箱絵(小松崎茂画伯)も秀逸なもので、その後もう1台購入し、あと同じ台車のビッグショットも作った。
いまだに甘酸っぱい思い出である。

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しかし、これでいっきに大和熱に拍車がかかってしまった。
タミヤの1/350大和が大幅な細密化をともなってリニューアルしたので、
1艘はノーマルで、もう1艘は社外品のエッチングパーツを使っての製作計画だ。

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社外品エッチングパーツ

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社外品 木製甲板

とはいえ、純正といえどもエッチングパーツを多用しているので製作は長期化するだろう。



とりあえず船底下部の前後を接着した。

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グラマンF6Fヘルキャット

ハセガワの1/32 グラマンF6Fヘルキャット
キット自体かなりおおざっぱな構成なので、さほど期待もしないで作ってみたが、
出来上がってみるとこれがなかなかのもので、
思わず一人空中戦を演じてしまった。
タミヤ新金型大和は鋭意製作中・・・。
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大和 主砲塔

はじめてのエッチングパーツだ。
跳ね飛ばすやら、相手につかずにピンセットにくっついたり、
はたしてやっていけるのだろうか?

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15m測距儀

前部艦橋最上部、15m測距儀および主砲射撃指揮所、21号電探

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実は新金型大和の製作は頓挫している。
というのも甲板の塗装工程で、大胆な塗りわけを企んでいるからである。
戦艦大和の甲板を構成する木板のサイズはおよそ14㎝×7m
それがこのモデルでは0.4mm×2cmになるので、そのサイズに裁断したマスキングテープを、およそ1500枚張り分けて彩色することになる。色数は5色。
これをやろうと思ったまま作業は止まってしまっているわけだ。

1色めの甲板↓
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中断

甲板塗りわけの、あまりにも手数の多さに恐れをなしていまだ手付かずだが、
細密なエッチングパーツの接着も、肩こりを誘発し、
強度の頭痛と歯痛に見舞われた。

そんなわけでしばらく作業できないが、46センチ主砲の砲身。
標準はプラスチック、純正オプションはアルミ、社外オプションは真鍮。
それらを装着して遊んでみた。

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この勇壮無比の主砲だが、実戦ではそのあまりにもすさまじい発射時の衝撃のため、方位盤(照準器)が故障し、以降第3射方しか実践できなくなってしまったらしい。
方位盤の故障した巨砲などは、まったくその真価を発揮できないものだそうだ・・・・・。

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とりあえず

懐かしいロンメル戦車を作ってみた。
といってもロンメルというのはタミヤが勝手に名乗っただけで、
正式にはヤクートパンターというらしい。

ウェザリングの真似事もしてみた。

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COX CHAPARRAL 2C

1965年 私は小学5年生・・・・
街にはベンチャーズのエレキサウンドが流れ、007 サンダーボール作戦のポスターが貼られていたとき、
モデルカーレーシング(スロットカー)が熱病のように日本中を席捲していた。

模型屋さんにミニコースが設置され、そこでモデルカーを買うと無料で走らせてくれた。

難波・道頓堀にはボウルコンパというボーリング場があって素晴らしいコースが設置されていたが、
こちらは10分100円だったと記憶している。
もちろんそんなところへは数回連れて行ってもらっただけだが、
思えばその頃、並びにあったナンバ一番ではタイガースがファニーズという名前で出演していたのであろう・・・。

私たち庶民の子供は当時600円前後の日本製品を買ってもらって楽しんでいたが、
COX・K&B・モノグラムなどの輸入ものは4000円以上もしていて、我々には高嶺の花・・・
羨望の目で眺めつつじっと我慢の子であった。

結局ようやくのことでCOX社のFORD GT40を買ってもらったのだが以来47年
いまだに甘酸っぱい思い出ととして折にふれ脳裏をよぎるのだ。

そしてネットオークションのおかげでとうとう実行に移す日がきた。

COX CHAPARRAL 2C

当時はチャパラルと呼んでいたが、いまではシャパラルと読むのが標準だ。

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COXのモデルカーの特徴は、そのシャーシーとホイールがマグネシウム合金で作られていることだ。
そしてモーターが横積み(サイドワインダー)なので、樹脂製のスパーギアとあいまって独特の走行音を発する。
手にとって見つめれば、ときはいっきょに1965年へとワープ。



K&B

当時の輸入レーシングカーの白眉は、なんといってもCOX社のフォードGTやチャパラルだったが、なかにはK&B社のモデルに手を出すお洒落な人も居た。
ほとんどのメーカーがマブチのモーターを使用するなかでK&B車は独自のモーターを採用していたのだ。
ボディのフォルムも同じフォードGTでもCOX車より柔美なラインだったように思う。
その後私は模型エンジンに趣味が移るのだが、そこでもK&B社は上質の燃料(#100 ♯500 ♯1000等)を供給しており、尼崎の御大T氏などは#100を愛用されていたそうだが、なにせ1ドルが360円の時代、12才の小生に買えるはずもなく、憧憬の思いを抱きながら(発ガン性物質)ニトロベンゾール含有のKMCの燃料を使っていた。
ちなみにK&B社のはニトロメタン含有である。
他には塗料メーカーのイサムが536というニトロプロパン入りのをだしていたなぁ。
おこずかいの乏しい私は薬局でひまし油を買って自作したりもした。
最初に合成油の燃料にまみえたのはMAX1000sss
これはバイオレットの色が綺麗だった。
燃料でいちばんインパクトがあったのはなんといってもFOX社のミサイルミストである、そのネーム・色(紫)・缶のデザイン・匂い・強烈な回転・・・
鮮烈な記憶として脳裏に焼きついている。

K&B 1/32 FORD GT

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Revell  ポルシェ RS-60

60年代の香りが漂う・・・

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何故にこんなに格好いいんだろうか・・・

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そのころ街角にはこんなポスターが

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Monogram FORD GT ROADSTAR フォードGTスパイダー

COX REVELL K&B とくれば Monogram も登場していただかねばなるまい。
クーペタイプのFORD GTはCOX K&Bが有名だが、これはめずらしいオープンタイプのもの。

しかしどうして舶来のボックスアートはこうも洒落ているのだろうか?

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K&B  1/24  フォードGT

1965年当時 フォードGTといえばCOXのモデルが不動の人気を誇っていたが、ちょっとお洒落なお兄さんはこのK&Bのモデルを走らせていた。
昨年末に1/32のモデルを紹介したがこれは1/24縮尺。
やはり柔美なラインが魅力の逸品。
欲しかったなぁ・・・。

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COX 1/24  チャパラル

昨年末に入手したチャパラルにドライバー人形をペイントして搭載した。

格好よすぎ\(^o^)/

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COX 1/24 BRM F-1

私がスロットレーシングカーをやめてUコン飛行機に趣味が移ってから発売されたモデルだ。
1966年製だろうか?
そう、ビートルズが来日した年だ。
F-1もこのような葉巻型が味があってよい。
昨今のイカをのしたようなF-1にはまったく興味が湧かない。

もちろんシャーシーはマグネシウム合金。
やはりCOX社のスロットカーは他社のモデルと一線を画している。
ボックスアートもすこぶるお洒落だね。

かっこいい~っ(^-^)v

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B-17 1/48

B-17 Flying Fortress 愛称は「空飛ぶ要塞」
(ちなみにB-29の愛称は超空の要塞(スーパーフォートレス、Superfortress)
これも小学3~4年生のころRevell製の1/72モデルを作ったのが懐かしい。
兄は 1/48のGタイプを持っていて、私はひとまわり小さいので我慢したのである。
そんな思い出を胸に抱いて、今回 1/48のB-17Fに手をつけた。
あと少しで塗装工程に入るが、出来上がっても置き場所があるかな~

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このあと往年の名作Revell MONOGRAMのB-17G 1/48が待っている。
50年前に兄が作ったのはおそらくこのモデルだと思われる。
これはいま製作中のものよりも細かいディテールがよく再現されていて、1/48 B-17Gの本命キットらしい。

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COX  ロータス40

これも私がレーシングカーをやめてすぐの発売か。
当時は6~8レーンの全てがロータス30(40)で埋めつくされるほどの人気だったらしい。
そりゃそうだ。
この地を這うようなフォルム。これに惚れなきゃ男の子じゃない。

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B-17

手抜き塗装中

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ニチモ

1990年前後に発売されたニチモ(日本模型)のスロットカー
当時行きつけの模型屋さんで購入したが、
私の琴線に触れるのはやはり1965~1966年のモデルに限るようだ。
それはそのキットが製造された時期だけではなく、当時の実車がすべて魅力的なフォルムをしていたからだろう。
フェラーリもこの年代になると魅力を感じない。

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SBD ドーントレス

ミッドウェー海戦 同島の攻略をめざす日本海軍をアメリカ海軍が迎え撃つ形で生起した。双方の空母機動部隊同士の航空戦の結果、日本海軍は機動部隊の中核をなしていた航空母艦4隻とその艦載機を多数一挙に喪失する損害を被り、ミッドウェー島の攻略は失敗し、この戦争における主導権を失った。
このときの主役ともいえる艦上爆撃機がSBD 通称ドーントレスだ。
1/32スケールのモデルはなかなか見かけず、九州の模型屋さんでみつけたので早速取り寄せた。

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TBF アヴェンジャー

TBF 第二次世界大戦におけるアメリカ海軍の主力雷撃機。愛称アヴェンジャー
戦艦大和、武蔵や空母瑞鶴を撃沈するなど、日本艦隊に甚大な損害を与えた。

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フェラーリ ディノ

やっぱり60年代のフェラーリは格好いいね~ チャーミング
昨今のフェラーリのコックピットなんてパチンコ台みたいだし・・・。

B-17 1/48完成
さすがに 1/32のB-17を作る勇気はでない
というか置いておく場所がない

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Ferrari Dino

1960年代、超レアモデル
COX社のFerrari Dino

昨年末、ヤフオクで処分しました(>_<)

まだ持ってますけどね~

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でたぁ~ M40 ビッグショット

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1963年7月発売 当時の私には高額(1500円)で手がでなかったが、祖母にねだって買ってもらった。
以来、懐かしく思い出してはいたがいっこうに再販される気配もなく、
オークションでは100万円の値段がついたこともあるらしい。
寂しい思いを募らせていたところ、12月に1/35のモデルが発売されると聞いて狂喜乱舞である。
およそ50年待ったわけだ。

今回のモデルはこれ↓

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プロフィール

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
究極の感動を味わうために日夜悪戦苦闘しております。
皆様のご支援がなによりの活力剤 !
よろしくお願い致します。

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