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チョークを換装した。

DSCN0003_convert_20080601143412.jpg


上の写真 手前左がアイスパワー(デジタルアンプ)用電源 手前右がFireface800用電源
左奥がアイソレート用Rコアトランス 右奥がジーメンスフィルムコンデンサー
今回はアイスパワー用のチョークをRコアからトロイダルに換装した。
当初はMacBook Pro用に使用するつもりだったが、
急遽アイスパワー用に試用してみた。

DSCN0008_convert_20080601145453.jpg


これがRコアチョーク 左側が中身である
これは元々シングルのアウトプットトランスで
ギャップがあるので直流を流すことができることから
チョークに流用していた。
他に良いチョークがなかったからだが、
今回プライトロンのトロイダルチョークがどんなパーフォマンスをしめしてくれるか?

DSCN0007_convert_20080601150418.jpg


で、試装してみた。乗せて繋いだだけであるが・・・
まだ通電したばかりなので音に言及するのは差し控える。
(実はボキャブラリーが貧困でうまく表現できないだけ)
しばらくエージングしてみよう。

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昼前から雨になった。
もう6月なので さみだれ(五月雨)とよんでいいだろう・・・。

DSCN0006_convert_20080602125629.jpg


ステレオサウンド誌で柳沢氏がスイスの「カランダッシュ」というメーカーのボールペンを紹介されている。
ロープライスな849というモデルだが良さそうなので取り寄せてみた。
上の赤と白の2本がそれなのだが、柳沢氏がおっしゃるだけあってロープライスモデルとはいえ、
ダイキャストボディーで質感も高くとてもお洒落である。
ただ、私には少しグリップが細くて持ちにくく、なにより書き心地がすこしザラつく。
そこでワンランク下の樹脂ボディのを取り寄せてみた。
下の2本がそれ。
これはいい・・・。
こちらは少しグリップが太めなのだがシースルーオレンジやブルーの発色が素晴らしく、
書き味もスムーズそのもの。
樹脂製とはいえその質感はガラスのようで、我が日本製とは比較にならない。
ちょっとしたメモを書くのも嬉しくなる今日この頃だ。

プライトロンのトロイダルチョーク
最初の印象は「?」であった。
2日目の今日は残響成分の表現が繊細になり、
ピアノや弦楽器(ピアノも弦楽器かな)が艶やかになったようだ。
もっともLeopard上のCubase Studio 4もWindows上に比べてそういう傾向を感じたので、
いまのところなんともいえない。
そうこうしてるうちにWindowsに里帰りするので、なにがなんだか判らなくなりそうである。

プロフィール

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
究極の感動を味わうために日夜悪戦苦闘しております。
皆様のご支援がなによりの活力剤 !
よろしくお願い致します。

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