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PCオーディオ黎迷期 1

MacBook Pro MB133J/A について、しばらく話題にしないな?
とお思いの方もいらっしゃいますでしょうが・・・、
実は大天使心得さんのお勧めもありましてアップルに点検していただいております。
大天使心得さんには常日頃、陰になり日向になりご助言いただきまして、この場で御礼申し上げます。

さて、2年ほど前の話。
CEC TL-1とエソテリックP0sで私のトランスポートも平穏に落ち着いていたのもつかの間、
四国のNさんがPCでCDを再生している・・という話がA先生から伝わってきた。聞けばA先生も着手しているらしい。
「音はどうなの?」これは私。 「取り扱いはめんどうだけど、音は良い。ただし電源には工夫がいるよ。」
との返事に、眉唾の私であった。
ドイツ製のなんたらかんたら・・という機器が必要で、電源はアンプ程のお膳立てが必要で・・・。

もうすでに皆さんご存知のように、私はPCは苦手である。鬼門である。

しかし音質向上に貪欲な私は早速検証に向かった。
A先生はそれまで私と同じCEC TL-1を大改造して使っておられたが、(DACはWadia25)
その TL-1とPCオペレートによる再生を聴き比べて・・飛びました。
「話にならない!議論の余地が無い!」
私はすぐさまN氏にRMEのMultifaceを手配していただくよう依頼した。
もっともこれはN氏やA先生製作の電源が秀逸で、大容量Rコアトランス、高品位整流管、N氏手巻きのRコアチョーク、N氏直輸入のフィルムコンデンサーの功績抜きには語れない。
Multifaceに付属の電源で試聴していたら、話はそこで終わっていて、私がPCオーディオに移行することもなかったのである。
電源は重要だ。

私は早速、電源の製作に着手した。
とはいっても、いつものことでバラックだが・・・。

DSCN0045_convert_20080621103334.jpg DSCN0047_convert_20080621103808.jpg


写真左がSIEMENSのフィルムコン AC600V 92μ×3
山本山の海苔の缶よりもふた周りは太い筒の中に3ユニットのフィルムコンデンサーがデルタ結線ではいっている。
なので、通常使用できるのは2ユニット。
私はパラにして184μとして平滑させている。
写真右はN氏力作のチョーク。 1KVAのRコアトランスを分解し、
直流を流せるようにギャップを作るためコアを切断し、銅線を手巻きしてある。
非常に根性のいる作業である。
Nさん ありがとうございます。

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