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パラり病

ぱらりやまい・・・

双信のSEコンデンサーの味をしめると、もう他のコンデンサーは使えない。
そればかりか何にでもパラりだして、留まるところを見失ってしまうから怖い。

位相補正やイコライザー素子の場合はパラるのではなくSEコンそのものを使用する。
ここをケチってディップマイカなどを使うと・・・未来永劫アウトである。

DSCN0129_convert_20080630122558.jpgDSCN0130_convert_20080630122921.jpgDSCN0132_convert_20080630123159.jpg

      100pF           1000pF          2000pF


まあ、使ってアッと驚くこと間違いなし。
特にサトリアンプの各電源端子に全てパラると美味しい。
私はそのためにSEコンを買い込んだのだ。
私は実は隠れサトリファン。
今でもサトリアンプを3台くらい作ることができるデバイスを溜め込んでいる。

DSCN0032_convert_20080630124028.jpg DSCN0113_convert_20080630124300.jpg


製作途中でストップしたサトリアンプのアンプ部。 左側はバクーン純正の基板 右側は淡路島S氏の遺作基板。
バクーン純正はスルーホールで基板やエッチングの厚みも標準以上で、なかなかのスグレモノ。SATRI IC V5.1も装着できる。
ただし、ユニバーサルなので不必要なパターンの引き回しやジャンパーが必要悪になる。
淡路島S氏の遺作基板は必要最小限のパターン構成なので信号経路がストレートだ。
基板右側三分の一はサトリI.C用のシャントレギュレーター基板。
この電源も強力な武器だ。

DSCN0038_convert_20080630131859.jpg DSCN0042_convert_20080630132231.jpg


左側はサトリアンプ用のVISHAY VSR これがZ201だったら言うことないのだが・・・・。
残念無念だ。
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