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1394a/b

私の限られた環境の中で1394aとbの比較をしてみた。

送り側は東芝dinabook(pentiumM) LASIE1394a/bカード(TI社チップ使用)
受け側はRME FireFace800

1394aケーブルは平方電気製CAT7仕様で皆様御用達品。
1394bケーブルはサンワサプライ製 KE-B991W これはごく平凡なケーブル。

CDドライブはpremium2 インターフェイスはIOI TECHNOLOGY社の1394aアダプターで、
デフォルトのff400 4Pポートにアダプターを介して接続。

DSCN0119_convert_20080701172415.jpg


なお、全ての電源は抱腹絶倒規模のスペシャル電源を供給している。

そしていよいよ次の写真のようにRME FireFace800への接続を1394aとbを繋ぎ換えて試聴した。

DSCN0122_convert_20080701173155.jpg DSCN0120_convert_20080701173452.jpg


試聴したメンバーはA先生、若手の1000V球男RS237君、
大判写真のO氏、それと私の4人。
私以外はブラインドの試聴である。

結果は・・・・
全員一致で1394b つまりFireWire800接続が善いとの評価になった。
情報量が多いだけでなく、音像が奥に引っ込まない。
スピーカー離れが良いのだ。
私以外の三人はどちらがaなのかbなのか知らずに聴いての評価である。

私の場合、何も説明せずにいきなりこうお願いする。
「ちょっと今から同じ曲を二回かけるから聴き比べてほしい」
「その間、目は開けないで」・・・・と。
被試験者は私が何を交換したか知らない。
いや、交換していないかもしれないのだ。

先入観やプラセボは介在しないと言えるだろう。

この結果をどうとるかは皆様の判断におゆだねする。
私の独断と偏見で組み上げたシステムにおいてのひとつの結果にすぎないし、
解像力はともかく、音像は奥に引っ込んでいるほうが好ましいという方もいらっしゃるだろう。

RME FireFace800をお使いの方は
いまいちど1394bを見直されてはいかがだろうか?

熱に弱いパーツのハンダ付けにはこのハンダをお勧めする。
融点が低く、非常に作業性の良いハンダだ。

DSCN0135_convert_20080701183418.jpg
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スケルトン

今、もっとも気になっている抵抗はVISHAY Z201だ。
手にしたことはないが私が愛用しているVISHAY VSR の上位グレードというだけで、その凄さが想像できる。
逆に言うとそれだけVISHAY VSR がスグレモノということだ。

その次に愛用しているのがスケルトンだ。
これは昔からある酸化金属皮膜抵抗で、外皮塗装する前のもの。
2Wの容量があるから、用途は広い。

自作の例を一寸御紹介しよう。

aDSCN0145_convert_20080702162217.jpg


オリジナルの酸化金属皮膜抵抗 音は取るに足りない平凡な抵抗だ。

皮を剥いてみた。

DSCN0150_convert_20080702164954.jpg


剥き終わるとこうなる(別の抵抗)

DSCN0146_convert_20080702165250.jpg


1個20円ぐらいなもの(市販品のスケルトンは250円)で、非常に安上がりだが、
塗装を落とした途端に超優秀なパフォーマンスをしめしだす。VISHAY VSRと甲乙つけがたい。
ことほど左様に被服や塗装、モールドは悪影響があるのだ。

そして例によって絹を巻くのだが・・・。

この自作スケルトンはキャップが磁性体だ。ありがたくない話だが、
それでも他の抵抗よりも音は良い。塗装やモールドがないからだろう。
それと、小型の1wタイプも入手できるので、
せまいところにも装着できるメリットがある。
市販のスケルトンは2Wタイプのみで、真鍮キャップ、後に銅キャップとなる。

それがこれ。

DSCN0151_convert_20080702165803.jpg


せっせと絹を巻く。ひたすら巻く。

DSCN0152_convert_20080702170024.jpg


これで完成。

現在の私には抵抗はVISHAYもしくはスケルトン以外の選択肢はない。

デールやスフェルニースは、早々と私の基板から消えていった。

番外編  絹+トライガード仕様のスケルトン

これは淡路島S氏の遺作品 

DSCN0153_convert_20080702170607.jpg


トライガードには随分お世話になったが、最近はご無沙汰している。



プロフィール

hamond

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
究極の感動を味わうために日夜悪戦苦闘しております。
皆様のご支援がなによりの活力剤 !
よろしくお願い致します。

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