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MacBook Pro 再び

VISHAY嬢 昨日のままではあまりに可哀想なので、絹のスカーフを巻いてあげた。

DSCN0212_convert_20080712235047.jpg


最高級の天蚕糸だ。

天蚕糸というのは高級な絹糸と思っていたのだが、ちょっと違うらしい。
普通の絹糸は蚕の繭から取り出すが、天蚕糸というのは天蚕・・すなわちヤママユ蛾の繭から紡ぎだされる。
ヤママユ蛾は普通の蚕が桑の葉を食べて育つのと違い、クタギ、コナラ、カシワ、シラカシなどの葉を食物として全国の山野に生息する。
天蚕(ヤママユガ)の繭から採れる天蚕糸はつやのある光沢としなやかさが特徴で、「繊維のダイヤモンド」「繊維の女王」と例えられるほどだ。
抵抗の女王VISHAYにふさわしいではないか!

さて、MacBook Proが二度目の点検から戻ってきた。
一度目は内装のCD-DVDドライブを交換してきたが、
そんなもので治るはずもない。
今回はLeft I/O Audioボードを交換してきた。
しかし音飛び、音切れ、音崩れの症状はそのままである。
明日は三度目の点検に旅立つ。

まあ、治りはしないだろう・・・

今日RMEのサポート情報でこんな記述をみつけた。

「2007年後半以降に出荷されているMacBook Proは、Firewireポートで使用されている通信チップが従来と仕様変更されているため、オーディオインターフェースなどを使用すると正しく動作できないことがある。RME製品の場合はFireface 400、Fireface 800が該当する。
この問題はMacのメインボードの設計に依存するもので、回避するためには、Firewire 800のポートへ接続するか、Firewireリピーターハブや、他のFirewire周辺機器を中継して接続する必要がある。」

私の場合、Firewire 800に接続しているので、MacOSXでは問題がない。
しかしwindows側ではFirewire 800接続でも音飛び、音切れ、音崩れの症状が出てくる。

まあいいか・・・ いつかどうにかなるだろう。
ならんかっても死にはせん。

ちなみに、windowsでも1曲ぐらいはなんとか聴くことができるので、
MacOS Leopardサイドとwindows Vista64サイドでの再生音の比較を報告しておこう。

DAWはcubase studio4 オーディオインターフェイスはFireFace800 
接続は1394bだ。

MacOS Leopardサイド → 音質は滑らかだが、音像がスピーカーにへばりつき躍動感がない。

windows Vista64サイド → 音像がぐっとせり出て音が弾む。

はっきり言ってMacOS Leopardサイドは使い物にならない。

(あくまでも我々仲間のブラインド試聴のみの感想)
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