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Long and (絹)winding road

ほおを切る風が冷たくなってきた。

身体ばかりか懐具合まで寒い今日この頃である。

音質改善に余念のないオーディオマニアの着眼点は人それぞれ多岐に渡る。

ここ数年私はアンプ・電源・クロック・PC関連の改善充実に力を注いできた。
電源はまだまだ追い込む予定ではあるのだが、なにぶん設置場所がなくて停滞している。

その他ケーブル・アッテネーターなどなど満遍なく注意をはらってきたつもりではあるが、
スピーカーにはほぼ満足して、改善策をおこたっていることに気がついた。

ALTEC515C JBL375 JBL2405 タテマツ音工製エンクロージャー
これらに不足は感じられない
(現在、ちょっと別策も懸案となっているが)

ネットワークも東一電気製のトロイダルコアのインダクタやSIEMENSのメタライズペーパーコンデンサーで万全を尽くしていた・・・のだが、
一部に独T.Electronic製のAUDYN CAP SNを残していたのだ。
(拙ブログのスピーカーのカテゴリー参照)

このAUDYN CAP SNというフィルムコンデンサーは現行品のなかでは最高の部類に属するもので、
これを使っていれば、まずは満足できるレベルを確保できるだろう。
(数百万円のSPでもこのクラスのコンデンサーはなかなか使用されていない。何故格落ちするパーツを使用するのか不思議だ。答えはいわずもがなであるが・・・

しかしやはりSIEMENSのMPコンと比較すると残念ながら聴き劣りしてしまう。

そこで今回ようやくオールSIEMENS(Bosch)化に取り組むことにした。

まずは本体に和紙を巻き、それから絹巻きすることから着手する。
写真のSIEMENSはNONPCBだが、BoschはPCBを含んでいそうなので、
今回は缶を切り開くのはやめておいた。

DSCN0496_convert_20081110171542.jpg

12µを作るためには9μ+1.5μ+1.5μ
位相補正にもう1個12µ
合計LRで8個 長い道のりだ。

その後10個になりました


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Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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