スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My sweet memory

ノートパソコンのメモリーを増設(交換)した。

私のパソコンは東芝のDinabook CPUはpentiumM メモリーは最初サムスン製256M(DDR333)が1枚だった。

DAWソフトはcubase studio4 インターフェイスはFF800

PCオーディオを始めてRAMDisk Tweakerを導入するにあたりIODATA製1Gを追加して問題なく使用してきたのだが、最近メモリーが安価になってきたので増設を思い立ったのである。

容量が大きいほうが良いと思ったし、1G+256Mよりも1G+1Gと2枚の容量を揃えたほうが善いと思ったからだ。追加したメモリーはハイニックス製。

さあ、これでパーフォマンスもあがり、さらに高音質になったはず・・・と意気込んで聴き始めたところがさにあらず、音像が膨らみ解像力が後退したじゃないか。

30時間ほどエージングしてみたが改善しない。

同じ1GでもIODATAとハイニックスの混用ではだめなのかと思い、IODATAの1Gを買いに走り、IODATA・1G×2とする。

が、それでもだめ。サムスン製256M+IODATA・1Gより劣る。

じゃあグリーンハウス製ならどうだと、グリーンハウス1Gを2枚購入してセットした。

う~ん・・・ 音質はまあまあだが、音像がスピーカーにへばりついてしまった。

結局サムスン製256M+IODATA・1Gに戻してしまった。

念のためサムスン製256MとIODATA・1Gの差込みスロットを相互に入れ替えてみたが、これも微妙に音の出方が変わる。

100時間以上エージングすれば結果は変わっていたのかもしれない。
それとも仮想メモリ(ページファイル)の設定を再考する必要があったのか・・・
メモリーはもう返品してしまったのだが、「システム管理サイズ」に切り替えればよかったのかも・・・


Oh! my bitter memory

悪戦苦闘の末、単なるインターネット閲覧専用に成り下がっていた私のMacbook Proが、jillart師匠のおかげで実用になりそうである・・・。
まだ手元に戻ってきてはいないが、明後日あたりから追試できそうなので追って報告したい。
jillart師匠には心より御礼を申し上げます。

追補 今回メモリーの交換にあたって大阪日本橋のショップBESTDO!のAさんSさんには驚くほど好意的な対応をしていただいた。この場で感謝の意を表させていただきます。




スポンサーサイト
プロフィール

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
究極の感動を味わうために日夜悪戦苦闘しております。
皆様のご支援がなによりの活力剤 !
よろしくお願い致します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
カレンダー
10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。