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T先生に感謝

ここ数日三月並の陽気で暖かい日が続いたが、また少し寒くなってきそうだ。

三寒四温の始まりか・・・。

さて、Premium2のクロックを外しそこねて基板のランドを剥がしたことは以前のエントリーでカミングアウトしたが、私の腕前では復活は不可能なこととあきらめていた。

ある日来訪されたT先生に話をしてみると「やってみようか」との有難いお言葉。

ところが私はランドを剥がしたときにヤケのヤンパチで1mmほどの表面実装ダンピング抵抗を飛ばしていた。それを再装着していただくのにそうとう苦労されたらしい。

あんなものは押さえるにもひと苦労で、半田ごてを当てようとするだけでも
いとも簡単に跳ね飛んでしまう。

そんな困難を乗り越え、私のPremiumはT先生の見事な手腕のおかげで復活した。

premium+pcb_convert_20090201144451.jpg

いやあ、世の中自分にはとてもできないことでもヤル人はヤルんだなあと感じ入った次第。

T先生 まことにありがとうございました。

以前にもご紹介したが、T先生自作のWORD CLOCK受け入れ用PLL基板を再掲載しておく。
これをデジタル機器内部のクリスタル装着部に換装すれば、WORD CLOCK INのない機器にも高精度マスタークロックを注入できるのだ。
これは、高品位クロックを注入するメリットはもちろんだが、一番の効能は同時使用の他機器と同期を取ることが主眼だ。

DSCN0031_convert_20080617091518.jpg

ついでに言うと、最近のクロック換装モジュールの売り文句にマスタークロックという表現をよくみかけるが、私の感覚では(押し付ける気は毛頭ございませんが) マスタークロックというのは複数のデジタル機器に同時に同期供給する(マスターになる)クロックジェネレーターのことをさす言葉だと思っている・・・のだが、どうでしょうね。
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