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PC オーディオ Fan

昨日、共同通信社より「PC オーディオ Fan」が刊行された。

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さっそく書店に買いに走りざっと内容を読んでみると、これからPCオーディオを始めようとしている人にはうってつけの入門書であり、現在取り組んでいる人たちにはより理解を深め、これからのスキルアップの指針となる内容になっている。

なんといっても例が具体的なので、本の内容どおりにセットすれば訳が判らないままでも、とりあえず音が出るところまで行けるのが福音である。

いくら理論を基礎から学ぼうとしても、実践を伴いながらでないと身に付かないわけで、本書はそのあたりを誰にでも判りやすく噛み砕いて説明されているから、PC オーディオを世に広めるきっかけとなるだろう。

実は今春3月に本降りの雨の中を取材に来ていただいており、
My PC Audio Lifeというコーナで拙システムを紹介していただいている。

当初PC音痴の私などが何故?と躊躇したのであるが、私のような初心者レベルの知識でもとりあえずPC オーディオを楽しむことができますよ・・・という意味での好い見本になるのではと思い、僭越ながらお引き受けした次第だ。
(そのあたりも楽しみにページをめくったが、過分な紹介をして頂いており、あらためて取材・編集にたずさってくださった方々に御礼申し上げます)

私は巷でのPCオーディオのイメージは大きく分けて二つあるのではと思っている。

ひとつはPCを流用して安易に(簡易に)音楽を楽しむもので、本格的オーディオ機器には及ぶべきもない・・・というもの。

もうひとつは、ハイエンドオーディオ機器を凌駕する高音質を入手する(できる)ための手段・・・とするもの。

私はそのどちらもが正解だと考えている。

要は取り組みかた次第で安易にも、そして究極的にも音楽再生を楽しめるのがPC オーディオなのだ。もちろん再生だけではなく製作・編集にも使えるわけだし、その発展性は無限とも言える。

ボタンひとつで音楽が始まるオーディオ専用ドライブも魅力だが、極限のない高音質再生を望まれるのなら、PC オーディオはチャレンジのし甲斐がある方式だとお勧めしておこう。

プロフィール

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
究極の感動を味わうために日夜悪戦苦闘しております。
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よろしくお願い致します。

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