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盆藤展

先週、奈良東大寺近くの盆藤展に行ってきた。
拙ブログもいよいよ「奈良歳時記」とタイトルを改めた方がよいかもしれない。

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舞妓さんのかんざしやその舞い姿を彷彿とさせるあでやかな佇まいと、展示場に溢れる甘い香りに酩酊してしまった。

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東大寺南大門前 奈良ならではのワンショット

その後二月堂へと向かい、風情ある土塀道をそぞろ歩く。

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このあたりには名水の井戸があり清流も流れているが、小さな沢蟹をみつけた。
なんでもアライグマが出没して沢蟹を捕まえるらしい。



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初瀬

石走りたぎち流るる泊瀬川絶ゆることなくまたも来て見む

連休最後の子供の日、奈良桜井市の長谷寺に行ってきた。
10年ほど前は毎年行っていたのだが、今回は久々の参拝だ。
山門から丘上の本堂までの回廊が風情豊かで、その両側にはこの季節牡丹が咲き乱れている。

車を泊めてから山門までの参道も佃煮や湯葉、蓬餅、豆菓子、鉢植えなどを売る露天が並んでいてそれもまた飽きない。

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こもりくの 泊瀬の山の 山の際まにいさよふ雲は 妹にかもあらむ

万葉集ではこのあたりの地域を泊瀬、豊初瀬などと呼んでいたそうで、初瀬寺とも言われていた。
本堂には高さ12mにもなんなんとする十一面観世音菩薩が祀られてあり、
今回特別拝観でそのお足元まで入れたことはまことにありがたいことであった。

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もうすぐ紫陽花の季節になるが、四季を通じ「花の御寺」として多くの人々の信仰をあつめている。





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hamond

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
究極の感動を味わうために日夜悪戦苦闘しております。
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よろしくお願い致します。

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