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捲土重来 

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私がMacBook Proを入手したのは2008年だった。
当時はwindowsXPにCubase studio4 RME fireface800を東芝DINABOOKで処理していた。
早速MacBook Pro(Bootcamp/WindowsXP)
に接続しなおして再生してみるとノイズの嵐でがっくりきたものだ。
悪戦苦闘の甲斐もなく事態は絶望的だったのだがjillart大兄のご尽力でなんとか連続再生にこぎつけたものの、
その再生音はDINABOOKを超えるものではなかった。(あくまでも私のところではですよ)
翌年、インターフェイスをPrismsoundのオルフェゥスに交換したので試しにMacBook Proでやってみると、
なんとすんなり再生できてしまった。
しかしその音はやはりDINABOOKに軍杯があがる(私のところではですよ・・・ちょっとくどいね)

ところが先日お伝えしたようにDINABOOKのディスプレイが昇天したのを天啓として
私のPC構成の見直しがはじまったのである。

続く
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捲土重来Ⅱ

DINABOOKには外付けのモニターを接続してお茶をにごしながら、
まずはwindows7 Cubase6の導入を試みた。
Cubase6のシステム用件はCPUがDualCore メモリーが2G以上
windows7も似たようなものなのだが、私のDINABOOKはSinglecore 1Gメモリー。
これで動くのかどうか不明だが、まあどうなとなれとばかりにやってみた。

作業はストレスなしにサクサクと進み、すんなり音がでたのだが・・・。

どうも音が軽いというか薄い。
高域はシャリついて耳障りでもある。
やはりスペック的にDINABOOKでは不足なのであろう。

そこで、持った箸をパタッと落とし、小膝たたいて考えた。
Macbook proなら用件を満たすのではないだろか・・・?
Dualcore 2.4G メモリー4G
ふむふむ・・・ いけるんじゃないの~(^^)v
まずはOSをsnowleopardにアップして、
早速windows7 Cubase6(どちらも64bit)をインストール
Bootcampは3.2
こんな感じで配置替えしてCDを再生してみた。

おお XP Cubase studio4時代のDINABOOKよりもナイスですね。
ハイレゾのビルエヴァンスやウェスモンゴメリーもゴキゲンだ。
これで4Gのメモリーも積んだ甲斐があるし、ついでに仮想メモリーも(若干の不安があるものの)offにしておこう。
ON爺さんに教えてもらった林檎派の外付けハードディスクもFirewire800接続で
内装HDよりも遥かに好ましい。

やっとMacbook proも面目をほどこしたのもつかの間
音質アップに味をしめた私は自作デスクトップ計画へと雪崩れこんでいくのであった。

続く

こんなの買いました
ジェット推進10万馬力

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Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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