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読書の秋

子供のころに返ったかのようなタイトルをつけてみた。

今、熱心に読んでいるのは大佛次郎の赤穂浪士

忠臣蔵は私の好きな映画で、昔は年末になると決まって放映されていたものだが、
その恒例行事も絶えて久しい。
しょうがないから私はDVDで各社の忠臣蔵(赤穂浪士)を揃えて繰り返し鑑賞している。
東映・大映・松竹・東宝・テレビ版 あわせて10作くらいかな・・・・・?

なのに何故か原作となった大佛次郎の赤穂浪士を読んでいなかった。
やはり原作は読み応えがある。
しかし映像の力も強力で、文字と映像の脳内コラボレーションだ。
これは中国中央電視台製作の「西遊記」とその原作にもいえることだが、
映像化するととんでもない作品になることが必定の西遊記も、
さすがお国元の作品は原作に忠実で良出来である。
(それに対してわが国の西遊記は最最最最悪だ。原作への冒涜もはなはだしい。)

あ そうそう 田宮二郎版の「白い巨塔」も原作に忠実である。

今回、本を読んでみて大佛創作の堀田隼人、蜘蛛の陣十郎、お仙の活躍が目をひく。
テレビ版のキャスト田村正和、長門勇、中島ゆたかの好演も嬉しい。
もっとも大友柳太郎・林与一の堀田隼人 宇野重吉の蜘蛛の陣十郎もいうまでもないが。
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