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ウッディーフレーバー

NAITさんへのオマージュ

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アンプ基板は以前ご紹介したトライパスIC使用のカマデンデジタルアンプキットだ。
入力部のカップリングコンデンサーを高品位なフィルムコンに交換し、電源に超留意するだけで脅威のパーフォマンスを発揮する。(それこそ300万円アンプを凌駕も夢ではない)

さらに終段のLPFのインダクタをタムラのアモルファストロイダルコアに絹巻5N銀線を巻きつけて自作し、コンデンサも良品に置換する。

しかし、この程度のことはどなたもあたりまえのように改造なさっているだろう。

私の独創といっても許していただけそう(かも?)なのは、ウォルナット単板による底板と基幹ICの放熱器をアルミブロックとしたことである。

このブロック放熱器によるタイトでシャープな輪郭とウォルナットベースによるウォームな響きが調和してオリンポスの神々が愛飲するアンブロシアもかくありなんという芳醇な味わいの再生音楽が具現する・・・かもである。

一方でヘタをするとブロック放熱器によるデッドで硬質な響きとウォルナットベースによるウォームであいまいな響きの相乗効果でガチョーンという結果もありか・・・なんてリスクもあるわけで、オーディオの楽しみは尽きないのであった(^^)v

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アンプ部とご存知PHIHONGスイッチング電源100W仕様

ところでまったく脈路のない話で恐縮だが、私のハンドルネームであるハモンドから、旗本退屈男の早乙女主水之介を連想しませんか? 実はオルガンの元祖hammondから頂いた名前で、綴りのmを一つ抜いてみたものだ。アルバートハモンドでもなければ早乙女主水之介でもない。この額の三日月が目に入らぬか!パッ (^_^;)

comment

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ありがとうございます

ハハハ、ありがとうございます。

大抵は金属板にガチガチに固定するわけですが
キンキンとした響きが乗る危険と表裏一体です。
木を使うのは音を丸めてしまう心配もありますが
響きの良い材料を選べば上手くブレンドするかなぁと。

好結果を期待しています。
こちらは例の手間のかかる配線材を作らないと (^^;

No title

NAITさん コメントありがとうございます。
このプランは2年まえからお蔵入りとなっております。
アイスパワーが気に入ったのがその理由です。
でもそのポテンシャルはなかなかのものなので、いつか組み立てたいと思っております(^_^;) 
ラインアンプ続報楽しみにしてますね。

No title

ICEpowerは設置環境のレゾナンスに敏感なPWMアンプで(というかPWMは多かれ少なかれその傾向がありますけれど)、タイトでもダルでも音は今ひとつです。私は衝撃吸収系の(とも言えないかも知れませんが・・)高分子材料で好結果を得ています。

No title

primex64さん コメントありがとうございます。
なるほど・・・微妙なバランスの上になりたっているんですね。私の場合、ダル系は全くダメなのですが、中途半端なリジット系もレゾナンスの落とし穴が口を開けていますよね。primex64 さんのブログでのアイスパワー関連記事を楽しみに待っております。(^^)v
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つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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