Plitron入荷
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Cubase Studio 5 発表
今日はしばれる
寒いというよりも冷たい一日だった。
懸案のNeutronStarクロックモジュールだが、
今年に入ってからはいまだDEXA Technologies社の技術担当Mr.Larsから返事がこないので放置状態である。
もちろん、こまごまと策を弄してはいるのだが、まだ決め手には至らない。
D-Clockに戻れば・・・という悪魔の囁きと戦っている。
そんな膠着状況にあるなかプライトロンから荷物が届いた(^^)v

プライトロンのアイソレーショントランスはさんざん入手してきたが、電源トランスを発注したのは初めてだ。
500VA 350Vを2個 容量のわりにコンパクト。
この2個を直列に接続し700Vセンタータップトランスとする。

700V巻き線の両端を愛用の整流管で両波整流する。
愛用のと言っても師匠筋はもっとビョーキ度の深い球を使用しておられるが、
この球でもダイオードなどとは、次元の違う音が出る。
しかしダイオードとちがって整流管はヒータートランスが必要なのだが、
私の場合4V球を使うのでプライトロンやRSコンポーネントのトロイダルはみつからない。
方便を使えば方法はあるのだが、精神衛生に悪いので仕方なくRコアトランスを特注することにした。
Rコアとは縁を切りたかったのだが・・・・・・・残念(^_^;)
(EIコアだけは絶対に不可! といっても不可抗力の場合もあるが・・・)

次に、普通なら平滑コンデンサーが繋がるのだが、
そのコンデンサーインプットよりもレギュレーションの良いチョークインプットとするために、まずプライトロンのチョークトランスに送る。
チョークインプットの特質はあれやこれや言われているが、
私が採用する理由はただひとつ。
音が善いのだ。(同じことを何度も言うのは老化の証左か)m(__)m
しかし普通の神経なら(営利企業ならなおさら)こんな重いかさばるものは採用しないのが常識というものである。チョーク1個でP社のコンパチプレーヤーが2台買える。送料を入れたらなんと4台!

先日も報告させていただいたように、このチョークトランスを使うとマイルスのミュートトランペットの突き抜け度が一桁アップする。
そして平滑。

これも脱・電解(^^)v
電解であってもSIEMENSやBOSCHEの電解なら国産には及びもつかないパーフォマンスを示すのだが、同じSIEMENS BOSCHE ITTのフィルムには遠く及ばない。
ここはITTのフィルムコン20μ×4(DC450V)で平滑する。
もちろん、出来上がった変電所にはプライトロン3KVAアイソレーショントランスを通して電力供給。
これでおよそDC310〜320Vが得られるので、FF800やアイスパワーにそのまま供給できる。
いま現在はRコア電源トランスから供給しているので、どれほどの違いがでるか興味深い。
まあざっとこんな計画だが、パーツを揃えただけで安心してしまい、製作にかかるまで半年一年はざらの私のことだから、日の目をみるのはいつのことか・・・(^_^;)
ここまで揃えてお蔵入りになったパーツは棚や屋根裏に山盛り眠っている・・・
今日の格言
発注一秒 在庫一生
クリックは慎重に・・・
Cubase Studio 5 発表
今日はしばれる
寒いというよりも冷たい一日だった。
懸案のNeutronStarクロックモジュールだが、
今年に入ってからはいまだDEXA Technologies社の技術担当Mr.Larsから返事がこないので放置状態である。
もちろん、こまごまと策を弄してはいるのだが、まだ決め手には至らない。
D-Clockに戻れば・・・という悪魔の囁きと戦っている。
そんな膠着状況にあるなかプライトロンから荷物が届いた(^^)v

プライトロンのアイソレーショントランスはさんざん入手してきたが、電源トランスを発注したのは初めてだ。
500VA 350Vを2個 容量のわりにコンパクト。
この2個を直列に接続し700Vセンタータップトランスとする。

700V巻き線の両端を愛用の整流管で両波整流する。
愛用のと言っても師匠筋はもっとビョーキ度の深い球を使用しておられるが、
この球でもダイオードなどとは、次元の違う音が出る。
しかしダイオードとちがって整流管はヒータートランスが必要なのだが、
私の場合4V球を使うのでプライトロンやRSコンポーネントのトロイダルはみつからない。
方便を使えば方法はあるのだが、精神衛生に悪いので仕方なくRコアトランスを特注することにした。
Rコアとは縁を切りたかったのだが・・・・・・・残念(^_^;)
(EIコアだけは絶対に不可! といっても不可抗力の場合もあるが・・・)

次に、普通なら平滑コンデンサーが繋がるのだが、
そのコンデンサーインプットよりもレギュレーションの良いチョークインプットとするために、まずプライトロンのチョークトランスに送る。
チョークインプットの特質はあれやこれや言われているが、
私が採用する理由はただひとつ。
音が善いのだ。(同じことを何度も言うのは老化の証左か)m(__)m
しかし普通の神経なら(営利企業ならなおさら)こんな重いかさばるものは採用しないのが常識というものである。チョーク1個でP社のコンパチプレーヤーが2台買える。送料を入れたらなんと4台!

先日も報告させていただいたように、このチョークトランスを使うとマイルスのミュートトランペットの突き抜け度が一桁アップする。
そして平滑。

これも脱・電解(^^)v
電解であってもSIEMENSやBOSCHEの電解なら国産には及びもつかないパーフォマンスを示すのだが、同じSIEMENS BOSCHE ITTのフィルムには遠く及ばない。
ここはITTのフィルムコン20μ×4(DC450V)で平滑する。
もちろん、出来上がった変電所にはプライトロン3KVAアイソレーショントランスを通して電力供給。
これでおよそDC310〜320Vが得られるので、FF800やアイスパワーにそのまま供給できる。
いま現在はRコア電源トランスから供給しているので、どれほどの違いがでるか興味深い。
まあざっとこんな計画だが、パーツを揃えただけで安心してしまい、製作にかかるまで半年一年はざらの私のことだから、日の目をみるのはいつのことか・・・(^_^;)
ここまで揃えてお蔵入りになったパーツは棚や屋根裏に山盛り眠っている・・・
今日の格言
発注一秒 在庫一生
クリックは慎重に・・・



