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これやこの・・・

行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも クロックの関  hamond丸

DEXA Technologies社のMr.Larsから返事がきた。

「電源の在りようによってNeutronStarはベストなパーフォマンスを発揮できない場合があります。我が社の特別電源モジュールを送るから、試していただきたい。」

NeutronStarがD-Clockに劣るわけがないということである。

Mr.Larsの好意に感謝の意を表したい。

私もDEXA Technologies社が自信をもってプロデュースしたNeutronStarが善くないわけがないと信じているので、なにか私の設置条件に不備があるのだろうとは思っている。

オーディオ機器のみならず、高性能なメカニズムになるほど使いこなしが難しくなり、一歩間違うと悲惨な結果となることはよく経験することである。

デンマークから荷物が届くのを待つ間に再びD-Clockを試してみることにした。

DSCN0580_convert_20090119125620.jpg

ごらんのとおりのバラック設置で、とてもじゃないがベストなパーフォマンスを発揮できる状況ではない。

しかしながら出てきた音は・・・善いのである。

スピーカーの奥に引っ込み気味であった音が前へ飛び出してくる。

これは何も奥行きのある音場を好まないというのではなく、スピーカーボックスの中に引きこもってしまうのが困るということなのだ。

仕方がないからとりあえずD-Clockを仮設置稼動する。
DEXA Technologies社からの国際便が楽しみだ。
人魚姫の置きものでも同梱されていないだろうか・・・・。

DSCN0583_convert_20090119125729.jpg

しかし振り返って考えてみると、最初からNeutronStarが良好な振る舞いをしてくれていたら、スコープで波形を見ることはなかっただろうし、電源への回り込みも気づかずにいたわけだ。

いまは学習の機会を与えてくれたNeutronStarに感謝している。

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