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再来

ここ数日、雨が続いている。

例年よりひと月ほど早い菜種梅雨らしい。

我々には少し鬱っとうしいが、冬の寒さに耐えてきた草木は春の準備を着々としていることだろう。

今朝、某所に留めていた自転車の空気が抜かれ、雨の中を押して歩くハメになった・・・。

さて、再来といっても元寇のことではない。

Plitronである。

今回は電源トランスとアイソレーショントランス。

DSCN0613_convert_20090225111444.jpg

アイソレーショントランスの容量は500VAで、私としては初めての小容量タイプである。

従来2~3KVAタイプを6個、それぞれの機器に分離供給していたが、CDドライブのpremium2と2個のD-clockへは同じ3KVAのアイソレーショントランスから供給していたので、それぞれ専用分離することにしたのだ。

特にクロックモジュールの場合は電源1次側にノイズのモジュレーションをかけるので(既記述)アイソレショーンはぜひ処置しておきたい。
もっともアイソレーショントランスを挿入してもノイズは回り込んでしまうのだが、私の耳に感知できるような悪影響はないようだ。

まだまだ私もビョーキ修行が足りないらしく、さすがにクロックそれぞれに3KVAを用意しかねたので、不本意ながら500VAとした。

DSCN0618_convert_20090225111528.jpg

3KVAとの大きさの対比はご覧のとおり。

あと1個 G0-sの内部のルビジウムユニットへも外部から電源を引っ張り込む予定なので、それ専用のアイソレーショントランスを注文しないといけないが、
何KVAにしようかな・・・・・。

comment

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No title

さすがに3KVAともなると、見てるだけでも迫力がありますね。。。
重量の方も結構なものでしょう。。。

ただ電気に疎い者からすれば、興味があってもさわるのがコワいような・・・

No title

たもたもさん こんばんわ。
トランスの容量は大きいほど良いようですが、
それをいいだすとキリがなくなりますので、
コストパーフォマンスとスペースファクターを勘案すると、
500VA~1KVAあたりに落としどころがあるように思います。
100Vラインを扱いますので、くれぐれも慎重に取り組んでくださいね。
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つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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