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初瀬

石走りたぎち流るる泊瀬川絶ゆることなくまたも来て見む

連休最後の子供の日、奈良桜井市の長谷寺に行ってきた。
10年ほど前は毎年行っていたのだが、今回は久々の参拝だ。
山門から丘上の本堂までの回廊が風情豊かで、その両側にはこの季節牡丹が咲き乱れている。

車を泊めてから山門までの参道も佃煮や湯葉、蓬餅、豆菓子、鉢植えなどを売る露天が並んでいてそれもまた飽きない。

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こもりくの 泊瀬の山の 山の際まにいさよふ雲は 妹にかもあらむ

万葉集ではこのあたりの地域を泊瀬、豊初瀬などと呼んでいたそうで、初瀬寺とも言われていた。
本堂には高さ12mにもなんなんとする十一面観世音菩薩が祀られてあり、
今回特別拝観でそのお足元まで入れたことはまことにありがたいことであった。

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もうすぐ紫陽花の季節になるが、四季を通じ「花の御寺」として多くの人々の信仰をあつめている。





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No title

こんばんはぁ~♪

キレイですねぇ^^

むかぁ~し、オバァが生きてる頃、ボクがまだ小さな時に連れて行ってもらった記憶があるようなないような・・・^^;

hamondさんもお元気そうでなによりです*^^*

No title

たもさん、まいどです。
いやあ、たもさんのバイタリティーには足元にもおよびませんわ(^_^.)
しかし長谷寺はいいですよ。
たもさんもいまいちど長谷寺参りをして、おばあちゃんを偲んでみてはいかがでしょうか(^^)v
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hamond

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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