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COX CHAPARRAL 2C

1965年 私は小学5年生・・・・
街にはベンチャーズのエレキサウンドが流れ、007 サンダーボール作戦のポスターが貼られていたとき、
モデルカーレーシング(スロットカー)が熱病のように日本中を席捲していた。

模型屋さんにミニコースが設置され、そこでモデルカーを買うと無料で走らせてくれた。

難波・道頓堀にはボウルコンパというボーリング場があって素晴らしいコースが設置されていたが、
こちらは10分100円だったと記憶している。
もちろんそんなところへは数回連れて行ってもらっただけだが、
思えばその頃、並びにあったナンバ一番ではタイガースがファニーズという名前で出演していたのであろう・・・。

私たち庶民の子供は当時600円前後の日本製品を買ってもらって楽しんでいたが、
COX・K&B・モノグラムなどの輸入ものは4000円以上もしていて、我々には高嶺の花・・・
羨望の目で眺めつつじっと我慢の子であった。

結局ようやくのことでCOX社のFORD GT40を買ってもらったのだが以来47年
いまだに甘酸っぱい思い出ととして折にふれ脳裏をよぎるのだ。

そしてネットオークションのおかげでとうとう実行に移す日がきた。

COX CHAPARRAL 2C

当時はチャパラルと呼んでいたが、いまではシャパラルと読むのが標準だ。

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COXのモデルカーの特徴は、そのシャーシーとホイールがマグネシウム合金で作られていることだ。
そしてモーターが横積み(サイドワインダー)なので、樹脂製のスパーギアとあいまって独特の走行音を発する。
手にとって見つめれば、ときはいっきょに1965年へとワープ。



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まさしく至福のひとときですね!

hamondさん、こんばんはっ!

ご紹介のお品、たとえ何年、何十年経とうとも、決して色あせない魅力を放ち続けるフェイバリットの逸品と、お見受けいたしました。

何物にも代えがたい思い出と共に、懐かしさがこみ上げてくる・・・まさしく至福のひとときではないでしょうか・・・。



No title

M_-2000さん、こんにちは。
少年期にどっぷりとハマリ込んだ記憶は、いまだ鮮烈に蘇ります。
ほしくてほしくてたまらなかったアノあこがれの舶来品を、いまようやく手に入れて悦にいっております。
プロフィール

hamond

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
究極の感動を味わうために日夜悪戦苦闘しております。
皆様のご支援がなによりの活力剤 !
よろしくお願い致します。

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