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PCオーディオ黎迷期 2

Nさんが私に勧めてくれたソフトはDigion2
これは使いやすさを考慮しての選択であったのだろう。
それでもPC音痴の私は手取り足取りしていただいて、なんとか音を出すことができた。
Multifaceには最初からG0sからのWordClockを注入し、Elgarと同期させている。
もちろんP0sも同期させてはいたのだが、高品位な電源を注ぎ込んだPCシステムには全く及ばない。確かにP0sのほうが音の厚みを感じさせるのだが、情報量、分解能、透明度、レスポンス、
どれもがPC軍団に及ばないのである。
(言うまでも無いが、どんなPCで、どんなCDドライブで・・・などの条件で結果は反転する。)
まあ、スイッチを入れてボタンを押せば音が出る。
この点だけがP0sの利点ではあるのだが・・・。

とにもかくにもこの時点で私はオーディオ用トランスポートと決別した。
しかし光武帝も曹操もあらばこそ、
私の望蜀はとどめを知らない・・・。

lmstさんからLilithとcubaseを教えてもらったのだ。
たまたまlmstさんも私と同じくアイスパワーを自作ケースに・・・という共通点があったので、
ブログを拝見したのがきっかけだ。
lmstさん その節はまことにありがとうございました。

Lilithは一聴して情報量の多さに感心したが、少し荒削りな音色に納得できなかった。
そこですぐさまCubase SE3を導入。
いやあ~ 実に素晴らしい!分解能が高いのに滑らかである。
高品位というのは、こういうものをいうのだな・・と納得。

だがしかし大天使心得さんのHPを愛読していた私はCubaseがStudio4にバージョンアップされたことを知る。RAMDISKの情報もキャッチした。大天使心得さん 毎度ありがとうございます。

気がつけば私のダイナブックにはCubase Studio4がRAMDISK上にインストールされていた。

そしていつのまにか、MultifaceはFireFace800にその座を譲っていたのである。
これを禅譲というのだろうか(笑)

aDSCN0068_convert_20080623124336.jpg aDSCN0070_convert_20080623124527.jpg


エソテリックG0s こいつの電源をなんとかしなければならない。
巷間、ルビジウムの評判が芳しくないが、どれほどの電源を投入したかが重要である。
また、原発の発振器の優劣だけでなく、PLL回路設計の優劣もからんでくるし、搭載しているVCXOの品位も高くなければならない・・。
ああ、悩ましい。

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