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シルクロード 2

絹の道はケーブルへと続く。

銀線については諸説紛々ではあるが、
私は一貫して絹巻き銀ケーブルを愛用している。

aDSCN0111_convert_20080628105755.jpg


0.8mmの銀線に絹糸を二重に巻きつけたもの。
淡路島のSさんの手作業だ
これはもう神業の領域だと思う。
Sさん ほんとうにありがとうございました。
ご冥福をお祈り致します。
これを4本束ねて捩じり、さらに絹リボンを巻いていく。
往路で4本復路で4本 ステレオで16本必要だ。

そして4本撚りから単線へと変化する。

aDSCN0105_convert_20080627172242.jpg


上はトライガード仕様の旧バージョン
下は絹リボン仕様。
この頃から銀線は4Nから5Nへと変更される。
直径は1.6~2mm単線。

そしてまた5N銀の0.8mm 4本撚りに戻り現在に至る。
4本撚りといっても、4本撚ったものに絹を巻くのではなく、
1本1本絹を巻いたものを4本撚るのである。
その上から絹リボンを何重にも巻き、それをワンペア抱き合わせてまたまたリボンを幾重にも巻き上げるのだ。

いずれもノンシールドであるが、私は600Ωで受け渡ししているので問題はないし、(これにはご意見もおありでしょうが・・・)
一般的な47KΩ受けでも、私の仲間内では問題はおこっていない。
ノンシールドケーブルはアンプの蓋をはずしたときのように、抑圧感のないのびのびした音が特徴だ。
シールドがあれば外来ノイズからの影響から守ってもらえるが、
自ら発生する電磁波を発散拡散できずに、リアクションを受けて、
時間差をも含むフィードバックにより変調を受けるのだろう。
(このあたりは病気による戯言とご理解下さい)
そしてプラグ&ジャックはWBTのnextgen
私には今のところこれしか考えられない。

aDSCN0107_convert_20080627172656.jpg

DSCN0108_convert_20080627174055.jpg


この絹巻き銀線で接続すると、ほんとに素直な色付けのない再生音が得られる。情報の欠落も極小だ。
誇張がないので面白くないと感じられる方もいらっしゃるだろうが、
ケーブルで着色するのは私のスタイルではない。
ソフトであれパーツであれ、機器であれ、
それぞれに自分なりのリファレンスを持つことは大切だ。

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