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毒を喰らわば・・・

なにやら昨日は中部支社に激震が走ったようで、
大阪本社まで支社長の雄たけびが聞こえてきた。爆

さてさて、これから何度雄たけびを聴くことになるのやら
楽しみは尽きない。

なにしろhamond商会のモットーは 毒を喰らわば皿までであるから、中途半端なことはご法度なのだ。

というわけで、毒皿路線を邁進する私は昨日満足したばかりのD-Clockに魔手を伸ばした。

DSCN0361_convert_20080806154035.jpg

右側のユニットになにやらピカピカ光るコンデンサーが見えると思う。
コレが必殺皮剥きブラックゲートFKだ。
まだ絹は巻いていない・・・

容量は100μ 元々は1000μの凡庸ケミコンが入っていたが、当社の機器には凡庸ケミコンが居座ることは許されない。

そして高品位コンデンサーといえども、そのまま使うのはhamond仕様ではない。

皮を剥いで絹を巻く、徹頭徹尾グレードをあげる

1000μと100μでは一桁違うが、そこは判断している。
コンマ一桁違ってもダメなところは駄目だが、ここは大丈夫だ。
ときと場合によるが、私は量より質を優先する。

これは供給している直流が完璧なものであるのにも関連しているが・・・。

そして裏工作・・・もとい裏面工作。
DSCN0359_convert_20080806155617.jpg

電解コンの足にSEコンデンサー100pFをパラる。

SEコンはコンデンサーの帝王だ。

さて、音はどうだか・・・

さらにジェントルかつデリケートになったようだ。

いつもながらの愛想の無いインプレだが、私の表現力はそんなものである。

ここでお断りしておくがD-Clockの裏面はベタアース基板になっている。
なのでグランド側はハンダごての熱を極端に吸収するので、つい熱を加えがちになってしまった。
これは各デバイスにとって良くないことなので、そのあたりのリスクは理解していただきたい。
かく言う私も2枚目の基板に手をつけるかどうか、ためらっている。
まあやりますが・・・

止めネジも鉄製のようなので、真鍮に交換せねばならない。

どこか一箇所でも手を抜くとピュアな再生は望めないのだ。




comment

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No title

なるほど、真鍮ネジと陶製スペーサーがよろしおまんな。わてもはよ替えよっと。
ドライブケース内は狭いので基板を電磁波吸収シートで覆うとこれまた良い感じです。
このあたりを勘案しつつかっちょええドライブケース作りたいのでございます。

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No title

最近目が悪くて表面実装の基板なんて全く読めないんだけど、
雰囲気的にD-Clockのネジ止めのランドは基板のグランドとコンデンサーで浮かしてあるんじゃないかなあ?(今、手元に無いので検証できません) 
その場合は直流的にはフローティングで交流的にはグランドレベルだからスペーサーは非磁性導電体でいいとおも~よ。
間違っていたらゴメン
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