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暗黒への挑戦

ご存知EARTH, WIND & FIRE の傑作だ。

私のなかでの彼らのベストはダントツでFeelin' Blue" (暗鬱な時間)だ

コマーシャリズムに汚染される前の作品でお洒落でソウルフル!たまりません。

さて、私の暗黒への挑戦

これはタブーへの挑戦である

もうメフィストフェレスに魂を売り渡したファウスト博士である。

私は技術家ではない。

だから結果オーライで、理論的に考えるととんでもないことをやっている。

今日はそのとんでもない話を聴いていただきたい。

しかしもちろん、オームの法則を無視するわけでは決してないのだが・・・。

私に言わせればプロの設計による既製品のほうがよほど可笑しいのだ。
(汎用性を持たすためには仕方がないのだが)

たとえばパワーアンプ入力のカップリングコンデンサー

こんなものは必要ない。
本来プリメインアンプを卒業しようかと言うぐらいのレベルなら、直流漏れのある前段機器など論外である。

そしてゲインコントロールのボリューム

いまだに47KΩなどが見受けられるが、そこから初段までの容量でハイカットフィルターを形成するのだ。バカ丁寧にシールド線を使って容量をもたせているし、なにより高抵抗値のボリュームは音が悪い。

じゃあどれぐらいが適当か・・・

最高でも5K 私は600Ωだ。

だが早合点はしないでほしい

なんでもかんでも600Ωがいいのではない。
前段の機器の送り出し能力が脆弱だと悲劇的なことになる。
はっきり言おう 
600Ω負荷に耐えられないような機器は使用愛用するべからず。

いいこと教えましょ

せいぜい1m程度のラインで600Ω負荷ならシールド線は要りません
百害あって一利なし。
似非ハイエンドケーブルメーカーの餌食になるだけです。

それにからんでもう一つ、通常CDプレーヤーの送り出しにはDCカットのためにコンデンサーが入っている。
当然時定数を持つのでハイパス、つまりローカットフィルターを形成する。

ゆえにある程度大き目の値でないと低域がカットされてしまうので、
メーカーは100μ単位の電解をフィルムコンに抱かせてくる。

はい、アウト

余裕を取りすぎだ。

もっと小さくてもカットオフは数ヘルツを確保できる。
ましてや600Ω負荷なら高品位フィルムコンだけで賄える。

さらにいえばカップリングコンがいるような送り出しを設計するな!・・・と言いたい。

WADIAにはそんなものは入っていないし、私がかつて使用していたLHH1000からもカップリングコンを追放した。

この場合はコンデンサーを外すだけではいけない。
DCオフセットをとるための工夫が必要になる。
例えばもし5532が使われているなら、5534に回路変更してトリマーを追加する。
OPA627ならなお良い。次善はトランジスタ入力のAD797か・・・。

で、タブーとは・・・

まあさっきもちょっと触れたがインコネの無シールド化もそうだ。

そしてデジタルケーブル ああ、とうとう言ってしまった。

やれば判る。

既製品も表面的には理論を踏襲しているように見せかけているが、
まだまだ完璧な対処はなされていない。
それなら中途半端に理論にしばられず、なんでもチャレンジすればいいのである。

具体的には書かない。
諸兄それぞれが独自のアイデアで挑んでほしい。

今日の一言

虎穴に入らずんば虎子を得ず

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

私の場合、、、
虎穴に入って墓穴を掘る。(爆笑)

No title

墓穴も掘り慣れると職になりまっせ~ (^^)v

エクスプレスカード

hamondさんお世話になります。
大阪・八尾のRS237です。
 以前からお借りしておりましたエクスプレス・カードの比較試聴の
結果をご報告&レポートいたします。

試聴曲はいつも通りであります。
内臓の4ピンIEEEとエクスプレス・カードを比較したわけですが、うんちくを言う気もありませんので、一言「エクスプレス・カードの方が情報量が増した」です。

 後、最後になりましたがPHIHONG社製スッチング電源の手配・調達頂きまして、jillart氏・hamond氏にはこの場をおかりしまして、御礼申しあげます。
 また両氏にはこれからもたびたびお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

No title

RS237さん、
微力ですがお役に立ててよかったです。
私も欲しくなるような興味深い探し物はジャンジャンお手伝いしますよ。(爆)
これからもよろしくお願いいたします。

No title

RS237君
よかったです。オペアンプの換装報告を待っています。

jillartさん
A先生、RS237君の分も含め、あらためて御礼申し上げます。
プロフィール

hamond

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
究極の感動を味わうために日夜悪戦苦闘しております。
皆様のご支援がなによりの活力剤 !
よろしくお願い致します。

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