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DC供給

暑い・・・

先日までの涼しさはやはりフェイントなのか・・・

最近の気候は油断も隙もない。

さて、やはりこちらも油断も隙もない電源だ。

PHIHONGスイッチング電源からノートパソコンにDC15Vを供給してご機嫌だったのも束の間、プライトロンでアイソレートされたAC200Vをスイッチング電源に供給していたのだが、600V 2Aファーストリカバリーダイオードによるブリッジ整流 そしてSIEMENSフィルムコンで平滑してDC280Vに供給しなおした。

DSCN0386_convert_20080902132659.jpg

premium2用とパソコン用のダイオードブリッジ2セット。

DSCN0388_convert_20080902133054.jpg

SIEMENSフィルムコンへと送り出す。

さあさあ、これでまた良くなってしまうなあ・・・と、ほくそえんで聴き始めたのだが、いまいちパッとしない。
まあいいか・・・、しばらく様子をみることにした。

ところが仲間が聴いても音像があきらかにひっこんだというのである。

おかしい・・・ あきらかに善いモノ、善い方式に変更したのに何故だ・・・?

あと、思い当たるのは直流供給と同時にノートパソコンのバッテリーを外したことだ。

だがこれは、以前の実験で無い方がよかった・・・・。

念のために装着してみる。

おお、これだこれだ。 バッテリーを装着すると俄然よくなった。

前の実験は二束三文の純正電源。今回は高性能PHIHONGスイッチング電源。

その違いだろうか・・・よくはわからない。

ただ一つ言えることは劣化したバッテリーは絶対だめということだ。

これはNAOK氏の臨床報告でもあきらかであった。

よしよし・・じゃあ、不要な前段のフィルター部や汎用のコンデンサーをパスして
直接DC280Vを供給してやろう。
フィルターはノイズを低減してくれるが音を鈍らせてしまう諸刃の剣だし、二回もダイオードを通す理由は微塵もない。

汎用のコンデンサーは良質のコンデンサーと共存する場合は存在そのものが害毒だ

DSCN0392_convert_20080902134903.jpg DSCN0390_convert_20080902135135.jpg

DC供給用のポストを立てて、おまけに高性能フィルムコン0.1μを装着。
出力部のコンデンサーもブラックゲートFKの絹巻きに変更。

DSCN0393_convert_20080902135542.jpg

これがDC供給スタイル
下の写真はAC供給時のスタイル。これではまだまだ不十分。

DSCN03790_convert_20080825141428.jpg

ものはついでということで、premium2用の電源もフィルター部をパスした。
(しっかりとした直流を用意しないとフィルター部パスはできないので誤解の無いようにされたい。)

で、結果は・・・・・

さらに軽快に音楽を楽しめるようになった。

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