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後悔先にたたず・・・

少し思うところがあって、dCS Elgarに挿入していた1.5KVAのプライトロンとルビジウムクロックG0sに挿入していた2KVAのプライトロンを入れ替えてみた。
容量の差は500VAなのだが、出てくる音が違う。

G0sにしてみれば500VAダウン dCS Elgarにしてみれば500VAアップ
トータルではプラマイゼロなのだが、出てくる音というか、音場が違う。

プライトロンにしても容量の差だけではなく、その容量ごとのコアの形状やボリューム、巻線の形態などがちがうので、異なるパフォーマンスを示すのであろう。

私は浅はかにも7月15日のエントリーでこう述べた

すべて1.5KVAにしておけばよかった・・・

しかし今 あらためて言おう。

すべて3KVAにしておけばよかった


DSCN0227_convert_20080715004149.jpg
下の3個が2KVA 左上が1.5KVA 右上が3KVA。

comment

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No title

ブログに追加しましたが、スイッチング電源コンデンサ交換、もの凄い効果です。ノックアウトされました。

ところで、追加発注した一桁小さい”かわいい”Plitronも届きました。これでCDドライブ系電源をクロック+基板+モーターの2トランス、2電源構成にする目論見ですが、なんだか手を出す気が起こらないで放ってあります。
ちょっと疲れが出て参りましたよ。(^^;

No title

CDドライブ系電源には、PHIHONG12V・5Vが二組と12Vが一個要りますね。
premium本体に12V・5V そのクロックに12V  1394アダプターとそのクロックに12V・5V  
PHIHONGが合計3個。
まあ、先は長いですから、DVDやビデオで古典名画でも鑑賞して、(素なテレビでね)
しばらく音楽から距離を置いてみるのも一興ですよ。

TIチップの仕様

>premium本体に12V・5V そのクロックに12V  1394アダプターとそのクロックに12V・5V   PHIHONGが合計3個。

うちでは1394変換アダプターとそのクロックの電源を同時に入れると上手く立ち上がらないことがあります。( TIチップはクロックが先に立ち上がることを要求していますが、D-clockの立ち上がりの遅れが問題になるのでしょう。)
1394用のクロックを先に立ち上げておくと問題が起こりません。

現状で、
premium本体と1394アダプターに12V・5V
そのクロックと1394用のクロックに12V  PHIHONGが合計2個。
としてあるのは、クロック電源を先に投入して上記不具合を回避するためです。

もしこれ以上分けるとすると2つのクロック電源を分離することかな、と思っています。








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Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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よろしくお願い致します。

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