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そして確認

D-Clock33.8688 MHz注入ポイントのグランド接地を確定したPremium2は、さらに音の分離度が高まり好調である。

空間の表現もワンステップアップだ。

pcxのバーゲンが待ち遠しい(^^)v

しかしここで ふと浮かんだのはIEEE1394変換基板のIOI TECHNOLOGIES FW-142AIV+に供給しているD-Clock 24.5760 MHzの出力電圧だ。
資料では3.3Vになっているが、果たして実際の動作状況はどうなのであろう?

そこで早速検証してみた。

DSCN0436_convert_20080928133411.jpg

ノーマルの変換アダプターを裸にして装着。
我が盟友はヘマをして一基オシャカにしたらしいが、常に冷静沈着な私はそんなヘマはしない(^^)v

的確にプローブをあてる。

DSCN0438_convert_20080928133456.jpg

おお、あたり前田のクラッカーてなもんや三度笠というわけで、綺麗な正弦波がでた。
横軸が10nSであるから、1波長は40nS つまり25MHzで、p-pレベルは2.5Vと読み取れる。
なるほど、実効値だのうるさいことを抜きにしてp-pレベル2.5Vで動作している。

ゆえにD-Clock 24.5760 MHzの出力電圧は現状の3.3Vでいいわけだ。

残念・・・ これが5Vとでれば、さらなる変化が期待できたのに・・・・

などと馬鹿なことを考える毎日である。

comment

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No title

よかったですね。(^^v
拙宅は5Vでシールド浮かした状態が今のところベストです。
うーむ、電源系に何らかの問題有りと言うことかもしれません。

今日新たな秘密兵器を送りました。頑張ってみて下さい。

No title

・・・と言うか、前にせり出る音が好きかどうかという問題かもしれませんねえ。
だからといってA先生を筆頭とする私たちが奥行きのある音を好まないのではありません。
あくまでもスピーカーにへばりつく音を好まないのです。
秘密兵器!あれですか?それともアレ?それ?なに?ぬはは・・・ 
その昔 少年マガジンに黒い秘密兵器という野球漫画がありました。
テポドンでないことを祈ります。

No title

一晩おいたら音は普通に定位するようになりましたよ。音離れは良好でステージの広さも奥行きもちゃんと出ますが、高域がスカッと抜けきらないのが一番気になるのです。

送りつけたのは(笑)1394クラスター爆弾でございます。お気を付けあそばせ。

追記

そして確認というタイトルは
そして神戸 みたいで格好いいでしょう(^^)v
スカッと爽やかコカコーラ そんなコマーシャルもありました。
おお 1394・・・・・・b !(^^)!

真面目な話

高域がスカッと抜けきらないのは、まったく他の部分のせいではありませんか?
私のところではノングランドの音はハイ上がりに感じましたよ・・・
そうするとプラスマイナス・・・ (^^♪

No title

いや~ん、電源タップの件はお話しましたでしょ。
いま自作の準備中ですので、しばらくお待ち下さい。m(__)m

No title

はいはい 待っておりんす・・・。
まあ、珈琲ブレイクでもして、映画でも観るなり小説を読むなり、
ちょっくらオーディオから離れてみてはいかがでござるかな?
(と言って、相手の進化にブレーキをかける作戦) (^^)v
プロフィール

hamond

Author:hamond
つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
究極の感動を味わうために日夜悪戦苦闘しております。
皆様のご支援がなによりの活力剤 !
よろしくお願い致します。

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